MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

*[ぜんハリ] ぜんハリメジャーデビュー記念イベント(レポ編)

[ぜんハリ] ぜんはりメジャーデビュー記念イベント(レポ編)

 ぜんハリ1万枚達成なるか!? ZEN THE HOLLYWOODメジャーデビュー大当日ライブイベント『0』

 昨日の感想編に続いて、今日はレポ編。思い出せる限り。

 開場はBATUR 東京。17:45-特典会開始、19:45終了。(本来の開演時間は19:45)
 特典会のとき、メンバーの履いた靴がちょっと汚れているのが見えて、すごく愛らしかった。
 30分近く遅れてイベントスタート。

1.overture
2.ハート全僕宣言!
3.MC
 いつもの自己紹介。
 どのタイミングで1万枚の発表があるかは分かりません……と言った途端に、登場する中西P。メジャーデビューは、砂浜のなかかから一粒の砂を取り出すくらい大変なことで、メジャーデビューを迎えられることはレコード会社の人としても嬉しい。どのような結果になったとしても、今日一日、メジャーデビューというめでたい日を、お客さんに楽しんでもらえるように。と前置きして、5000枚超という結果を発表。1万枚を超えたら、中野サンプラザでのワンマンライブがプレゼントだったとのこと。しかし、結果が達成できなかったので、プランBで、少ハリぜんハリフェスを開催することになった。ただ、前座的に1曲という形になるかもしれない、悔しさを噛みしめてほしい。泣いちゃってるイノウエから、達成できなかったのは僕たちの自分の実力不足だけど、ライブをさせてほしいという申し出。中西さんから、達成できなかったけど、じゃあ……というのはプロではないと思う、一度考えさせてほしい、総合演出の桜さんと相談してくる、という返答。とにかく、今日はめでたい日だから、楽しい思い出お客さんに帰ってもらえるようにしてほしいと言い残して、中西P退出。
 よっこから、暗い顔をしたり泣いたりしないでほしい。泣くのをやめてほしい。達成できなかったのは、自分たちの実力不足であって、スタチャの人たちがイジワルで出した数字ではない。夏の休養後に復帰したときに、勘違いしているなと思ったメンバーが何人かいた。(心当たりのあるメンバーがいたみたい?)でも、スタッフはそんな挨拶の仕方も知らない自分たちに、すべてを教えてくれた。だから、スタッフのせいでも、お客さんのせいでもない。お客さんも、自分があと少し多く買っていれば、というようなことは思わないでほしい。達成できなかったけど、笑顔で楽しんでほしい。
 ZENKAI PLAYのラップをアカペラで。
4.ZENKAI PLAY
5.永遠never ever
 このZENKAI PLAYからのねばえばは舞台からの熱が凄かったと個人的に思います。
7.赤い箱のクラッカー ~let's party~(阿部悠真、井上雄貴、三浦海里)
6.アールグレイの季節(皇坂明希)
 着替えて登場。ちょっと声の出が安定してなかったけど、まったりと落ち着いた発言をする役回りの彼が、こういうときに揺れるのはたまらない。
 歌のあと、唐突に「皇子のすべらない話」。中学生の頃、飼っていたハムスター(名前がハムちゃん)の話。とりあえず毛の生えた動物が欲しかった弟(ゆうくん)とのやりとり。皇子が甲斐甲斐しくお世話をしすぎてしまった話。随所随所が可愛かった。
 最後にスタンドマイクを持ってくる。子鹿?っていう空気が流れて、みんながサイリウムを緑に切り替えるなか次の曲のイントロが流れ、あれ?という雰囲気に。
7.ENDLESS STRIPE(三浦海里)
 初披露かな?少ハリでは、元祖の大咲香が歌っている曲。皇子の「すべらない話」ってこういうフリだったのね。かいりん、後方の階段から登場。「ここだよ」っていう上からの呼びかけが半端なく小悪魔で、大歓声。歓声の黄色さは、このイベント一番だったように思います。確信犯め……。
8.恋のレオパード・バトル(阿部悠真、井上雄貴、深澤大河、横山善之)
 正直、ジレのイノウエしか見てませんでした。すごい好き。
9.マジでJINJIN(笠井薫明、皇坂明希)
 歌の前のMCでシゲが子鹿のくつの一節をアカペラ。(←すごい上手い)皇子のお母さんはシゲ推し。アツアツといえば?からの茶番。男らしい皇子の「おう」に、シゲが「男らしくね?」と返したのに、無言で髪を翻して位置につく皇子はオトコマエだった。
10.MC
 青春HAS COMEのセンターがかいりんであることが発表。なんで新曲2曲連続でお前なんだと思う人がいなくはないと思うけど、そういう人に、少しでも案外いいんじゃないかなと思ってもらえるように頑張りたい、というコメント。(急にネガティブ)
 中西P再登場。5月のイベント、2月いっぱいでの新曲CD100枚売上ごとに1分の持ち時間が与えられることになった。さっき1曲になるかもとか言ってたわりに、ずいぶん増えたな~と正直思ってしまった。Pから、お客さんに無理はしないでほしい、というお願いも合わせて。最終的な持ち時間は3月4日のイベントで発表予定。
 青春HAS COMEをBGMに、映像で今後の予定を告知。映像はイベントが始まってから裏で作っていたらしい。メンバーも初めて収録済みの青春HAS COMEを聴くことに。3月13,14,15日の連続公演&4月20-26日の連続公演の発表。客席におりたり、歌ったり踊ったりなんだりしながら、最終的には青春HAS COMEのジャケットと同じように組体操のピラミッドを作りだすメンバー。頂上で笑顔を炸裂させるセンターのかいりん。ピラミッドの隣で跳ねる皇子可愛い。
 よっこがピラミッド下手だと訴えるシゲ。エジプトよりもいいピラミッドができたね、と嘯くよっこ。湿気はボクにとってパワーの源、と言ったあとに、いきなり仕切り始めたものの、すぐに放り出す。
11.奇跡のYES
 ハイライトはメガネを吹っ飛ばしたイノウエ。
 曲が終わって、リーダーのシゲから一言。僕たちはズルいと思います、と言えるシゲはかっこいいと思いました。
13.ハリウッドルール1・2・5(アンコール)
 自分でスタンドマイク持ってくるの可愛いよ。位置につくときの、全体とまれ、はぴったり合いました。
 最後の挨拶は「僕たちが、メジャーデビューしたZEN THE HOLLYWOODでしたー!」


 現場3回目にして、彼らが確実に変容している気がしたのは、私の思い入れが強くなったからなのか、彼らが成長したからなのか。でも、私の思い入れが強くなったことは、彼らが成長したことの証な気もする。とても楽しいイベントでした。客席も前回より熱気があった気がする。1万枚という目標があったことで、一体感はとても強まったんじゃないかな。