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ちょっと書き留めたかったことなど。

*[ぜんハリ] 最強セーラーPLAY in TOWER RECORD 錦糸町

[ぜんハリ] 最強セーラーPLAY in TOWER RECORD 錦糸町

 今日の最強セーラーPLAYは今まで見たなかで最高だった。というか、ステージを重ねるごとに、彼らのPLAYはどんどん良くなっていく……という感想の詳細に入る前にレポ。
 呼称についてですが、今回は苗字にくんづけで行ってみようかなと。(いろいろ模索中)
 開始前に、今日はジャンプ禁止という告知がスタッフさんから。

1. overture
 お客さんの、「わろふぁい!」の第一声が、イベントを重ねる度にどんどん大きくなっているような気がする。私も頑張ろう。「わろふぁい!!」
2. ハート全僕宣言!
3.MC
 自己紹介。横山くん、自己紹介の前に「もう覚えてくれましたでしょうか?」っていう前置きがつきました。笠井くん、「大丈夫かぁ?」からの自己紹介。かいりん、「大丈夫すか?」って2回。井上くん、「オレンジ色は元気の色です!」っての、前回は言わなかったけど復活してました。
 井上くんからのぜんハリの紹介パート、「七色の笑顔を届ける」っていうフレーズ、初めて聞いた気がする。
4. マジでJINJIN
5.MC
 JIN-FU!!のくだり、今日は皇坂くんまで始めてしまい、落ち着かせたのは井上くん。
 笠井くんのJINJIN感想「お前らのおかげであの頃の俺が笑ってたよ」
 横山くん「俺は今までずっと笑って生きてきたけど」
 皇坂くん「今日はバレンタインデー。バレンタインといえば愛の日、愛といえば薔薇の花、今日はメンバーからみなさんの心に薔薇の花を届けます」(メンバーきょとん)「薔薇の花を交換しましょう?」「薔薇の花を交換するには『ハッピーバレンタイン for you』を繰り返すだけ」(指でハートを描いて、「for you」で手を前に差し出す)深澤くんがハートを描くのはみんな統一で?って聞いたら、皇坂くんが、自由に、と言ったため、ハードルが上がってしまった。みんなで「ハッピーバレインタイン for you」。いろいろ試されてましたね。
 皇坂くん「みんなの心に届けた薔薇をキンキンに冷やして、フリーズドライにしたい」からの、三浦くん御指名。
 ミウラ選手vsタテヤマさん。今日はマスコミ(レポーター笠井くん、カメラマン深澤くん)を呼んで、大事な会議をする設定。マスコミの方々は、終始、取材に乗り気ではない様子。会議の中身は、新しい種目について。まず、相撲。ミウラ選手「四股を踏んでみます」(やりかける)、タテヤマさん「ダメだ、しきたりが厳しいからダメだ」、ミウラ選手「水泳」、タテヤマさん「英語で言うとスイム」、ミウラ選手「いや、スイミング」(クロールの仕草を始めるミウラ選手)、タテヤマさん「ミウラの上半身を他の人間に見せるなんて耐えられない」、笠井くんから「ボクシングもプロレスも上半身を見せるのでは」というツッコミ、ミウラ選手「じゃあゴルフ」、タテヤマさん「ゴルフはクラブが高いし、ウェアもお金かかるからダメ」、笠井くん「鬼ごっこでもやれば」、タテヤマさん「鬼ごっこいいね!いま、誰もやってないから、いま始めたら1位だよ!パイオニア!カメラカメラ!」、ミウラ選手(カメラに向かって)「鬼ごっこ協会……?で優勝したミウラです」、壇上で2人で鬼ごっこを始め、ミウラ選手がタテヤマさんをつかまえる。タテヤマさん、またも腕が「ぶ~らぶらの、自由自在」になってしまう。ミウラ選手をステージ上に残し、一人で捌けるタテヤマさん。舞台から捌けるというのは、練習でもないアドリブというかドッキリらしく、驚いた様子のミウラ選手。タテヤマさん、戻ってきてチョコレートをあげる。タテヤマさん「手紙もあるから」ミウラ選手「(手紙を読み上げる)dear ミウラ。2人でこれからもいい試合しような」、天を仰いで感激した様子を見せるタテヤマさん、ミウラ選手「チョコ嫌いなの、知ってますよね?」、タテヤマさん「あ、あぁ。つまり、俺が勝ったってことだね!」
 笠井レポーターによる取材は、阿部くんの「三色動物コーナー」に移動。井上くん「猿」、三浦くん「雉」、皇坂「……犬?」(つかつかと阿部くんに歩み寄り、自分の指で阿部くんの顎をくいっと持ち上げる)「ワンって鳴いて」(立ち位置戻って)「犬多めでお願いします」。身体を雉、鳴き声が犬、動きが猿、なのかな?で実践。皇坂くんの間近まで迫って、2人で噴き出す。
 笠井レポーターが阿部くんを三浦くんとごっちゃにするほどの衝撃。スタジオの井上くんに戻し、営業部からの告知。こちらも三色動物で少々混乱。限定のぜんハリハートのポーズ。全僕のフリでも使われているハートポーズ。舞台上のデモンストレーションがすごく可愛くて、井上くん以外の全員で繋がってハート作ってたら、井上くん「いいなぁ」とぽろり。皇坂くん、2ショは私服+王冠。井上くん「皇子らしくて、素敵な私服」、皇坂くん「ハードル上げないで」
 集合写真の撮影タイム。タワレコ用とか、営業部ツイッター用とか。フォーメーションも変えて、計4,5枚くらい撮ってたかな。
6. 奇跡のYES
 曲に入るときの、深澤くんがぴょこっと列から顔を出したのが、とても可愛らしかった。
7. MC
 笠井くん「今日はバレンタインという大切な日を使ってくれて、ありがとう。予定を削ってね、いや寂しいとか言ってないからね、これから予定とかあるんでしょう!」「ひとつ言うなら、チョコなんかよりお前らの笑顔の方が甘いよ」
 横山くん「ひとつ言うなら、俺の笑顔も甘いよ。チョコっとな」
 笠井くん「負けたー!」

 このあと、特典会。

 冒頭でも書きましたが、今日のPLAYは私がいままで見たなかでは、一番良いステージでした。

 以下、めちゃくちゃ勝手な、私の感想。本当に好き勝手言ってるからね!

 大きな改善点は、ひとつひとつの構成要素の間でもたもたしなくなったこと。曲からトーク、トークから曲、トークのコーナー移行。いままでは、こういうところで、メインで話してる人が「終わってもいいかな?」という空気を醸したり、次に出る人が「終わったのかな、次、自分の番なんだけど、出てもいいかな?」とおずおずと出てきたり、「曲、入っていいのかなぁ?」ってなったり、自分の番になったときに「おぉお自分の番だ……」とまったり前に出てきたり、随所随所でもったりしていた。こういう瞬間に、特に、次パートでメインにならないメンバーの集中力が切れるのが見えていた。
 今回は、そこを大きく変えてきた。私の印象だと、自己紹介終わって、深澤くんが「みなさん、JINJINしたいですかー?」っていつになくスパッと入れてきた瞬間から、あれ?と思ったし、ここの舞台の入れ替わりもいつもより早かったように思う。振り返ってみれば、「自己紹介です」って振ってから、最初に横山くんが出てくるときも、スッと出てきてたかもね。
 マジでJINJIN後のトークパートは、はっきりと変わっていた。笠井くんのキメの一言、横山くんの茶々、皇坂くんの一言から三浦くん御指名に至るまでの連想ゲーム。三浦くんと横山くんの呼吸も良くなっていて、「ぶ~らぶらの、自由自在」のくだりも、「お約束」として、しっかりと作り込んであった。2人の、より良くしていこうという努力の痕跡がハッキリとあった。
 三浦くん、指名を受けてから前に出てくるまでの表情が、とても確信に満ちていて素晴らしかった。それだからこそ、横山くんのドッキリで慌てふためく姿が、良いコントラストだった。三浦くんに関しては、ここ最近の成長が凄い。どういう自分を見せたいか、自分の魅力をしっかり認識して、出していこうっていう意欲が、歌やダンスにハッキリと表れているし、日を追うごとにその表現がどんどん強くなっている。4日のENDLESS STRIPEの出だし、会場後方の階段からの「ここだよ」という一声、そしてそれに続くパフォーマンスを観ていて、一皮剥けた感じがあった。「ここだよ」という歌詞は、まるで、三浦くんが自分を発見し、グループ内での自分の居場所が「ここだよ」と歌っているようだった。ふとした瞬間に、「どうすりゃいいんだよ」みたいな表情を見せる回数が減った。笑顔に迷いがなくなった。「これでいいっすかね?」って上目遣いになるのではなく、「これだろ?」って自信満々でちょっと上から目線の確信犯。それが、彼の現時点での、センター像なのかな、と思う。自信の奥には絶対に努力があるはずなんだけど、特に歌やダンスではそんなことはおくびにも見せない。それが彼のプロ意識。それだけの努力をしている、ということ。べた褒めしてしまった。
 横山くんは本来、とても良いテンポというか、間、マを持っている人だと思う。自分のマと、メンバーのマのバランスを、常に模索しながら試行錯誤してるのではないかな。今はどちらかというと、自分のマを出しつつ、他の人のマを活かしていこうっていう感じに見える。もっとメンバーが彼のマを理解して、彼を活かせるようになったら、もっと自由でもっとパワフルな彼が観られるような気もする。
 三浦くんと横山くんの寸劇、阿部くんの三色動物コーナー、営業部告知までの間を繋ぐために、笠井くんのレポーター役がはっきりと追加され、コーナー間の流れが滑らかになった。阿部くんの寸劇コーナーでは、皇坂くん、前回の「豚野郎」に引き続き、Sキャラを発揮。ここは観客の「もしや、今回もやってくれるかしら?」という期待を裏切らず、しっかりとやり切りましたね。皇坂くんは、エアボ公演で見たときから、すでに皇子というキャラを持っていたけれども、そこからどんな風にはみ出るか、模索してますね。マジでJINJINに入るときマニッシュになったり、Sキャラを発揮してみたり。その方向性はすごく上手くいっているんじゃないかな。
 阿部くんは、まだ自分が出し切れていないし、ちょっと怖がっているようにも見える。舞台上でたまに不安げで、心細そうな顔をする。インストアイベントに来て、同じCDを何十枚も買ってるような人たちがたくさんいて、観客は味方しかいないんだから、そんなに怖がらなくても大丈夫……!!って心のなかで励ましてしまう。自己紹介、もうちょっとゆっくりやってもいいと思うんだけどなぁ。自分の出番が終わって後ろに下がるときに、観客の反応をしっかり観ること。終わった良かった乗り切ったってならないように。最年少頑張れ。
 笠井くん、深澤くん、井上くんは、最強セーラーPLAYではトークをまわすポジションに居ることが多いので、今回はコーナー間のもたもたをなくすための準備をしっかりしていて、すごくやりやすそうだなという印象を受けました。

 今日は初めて井上くんと2ショ撮ってもらったよ、初めて同じCD2枚買った。バレンタインに仕事に行った彼氏に送りつけるので満面の笑みでお願いしまーす!って言ったら、「マジすか」って言ってたよ。声がデビューのサイン会とか、ツイキャスのときよりも、やや低めで、ハタチの男の子って感じでした。彼氏さんにはご笑覧いただけたようです、はい。井上くん、私のヤケクソに御協力ありがとうございました。

 5000字近く書いたら3時間近くかかってしまった。イベントの時間1時間もないのにこれじゃ、にゃんにゃんライブどうなるんだろ。