MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

少ハリイベント後の当ブログのアクセス推移を受けて

 昨日は、少ハリのDVD購入者特典イベントがあったそうですね。私はお留守番組だったのですが、イノくんトラくんが会場入口でドアマンをしていたり、オープニングアクトとしてぜんハリが出演していたりと、ぜんハリファンとしても見所の多いイベントだったようですね。

 少ハリDVD購入者特典イベントであり、また、ぜんハリの出演は事前に告知されていなかったことから、開場に足を運んだのは主として少ハリファンだったのかなと思います。もちろん、少ハリとぜんハリ両方のファンという方もいらしていたとは思いますが、総じてみると、決して普段のイベントのような「ホーム」感はなかったのかなぁと推察します。

 twitterでの反応を見るかぎりでは、「少ハリもぜんハリもどっちも好き」という方、「少ハリファンだけどぜんハリも気になってる」という方、「少ハリは少ハリ、ぜんハリはぜんハリだから、ぜんハリは受け入れない」という方、いろいろいらっしゃるようでした。私としては、新生少年ハリウッドを初代少年ハリウッドファンが当初受け入れなかったように、ぜんハリに対して、少ハリファンから反発があったり、興味を持ってくださる人がいたり、様々な反応があるのが興味深いなぁと思っていました。なにが良い悪いというものでもないです。

 第1期でもファンの反応は描かれていましたが、少ハリ16話「本物の握手」でも、連絡先を渡して連絡があることを期待するファンがいたり、握手ができないくらい大物になってほしいと励ますファンがいたり、様々なファンの姿が描かれました。こうした、新人アイドルに対するファンの態度の描き方が、とてもリアルで真摯だなと、ぜんハリ現場に足を運ぶようになってみて思います。

 というわけで、昨日はおそらく初めてぜんハリをご覧になった方も多いのではないでしょうか。それに、ぜんハリがtwitterで「ぜんハリで検索」祭をしていました。イベント後、「ぜんハリ」というキーワードで各種検索エンジンを検索された方も多いのではないでしょうか。

 私もしてみました。

 当ブログ、google検索で2ページ目に入っていました。おいおい。さきほど、もう一度検索してみました。……メンバー本人のブログより私のブログの方が上にきました。もはや白目になりそう。

 公開している以上、もとより、レコード会社の方がご覧になることも、メンバー本人が少ハリのようにエゴサすることも、覚悟はしています。というか、公開ファンレターと受け取っていただいて良いです。そのわりには平気のへっちゃらでレコード会社disってたり、「もたもたしてる」とかいろいろ酷いことを言ってますけど、それは応援していくなかでの、一人のファンの率直な感想だから、良いのだ。お金もらってないもん。お金もらってたって、某新聞の評者は市川海老蔵をdisりまくってますが。閑話休題

 アクセス数に関しては、はてなのデフォルトのアクセス解析でPVが大幅増でした。割合としてはかなり増えました。絶対数では100にも届きませんけどね。

 このブログの基本方針として、アクセス数は気にしないことにしています。公開ファンレターと言いつつも、私自身が、何年かしてイベントの記憶を掘り起こすための備忘録、という位置づけです。そのついでと言ってはなんですが、将来映像が公開されない可能性も高いし、取材がサイトや雑誌に掲載されることもないようなので、その備忘録がどなたかの役に立つならば、と思って公開しています。会場でサイリウムを振りつつ、たまにちょこっとメモをしているだけなので、基本的には記憶に頼っています。事実誤認もあるでしょう。誤認等は、一ファンのブログである以上、仕方のないこととして御容赦いただくしかありません。というか、何かあったら教えていただけるととてもありがたいです。

 しかし、ぜんハリのレポ等をブログでされている個人の方もいらっしゃらないようですし、検索上位にきてしまう都合上、自分だけが分かればいいや、というのもやや無責任なので、さきほど、google analyticsを導入してみました。はてなのデフォルトの解析だと、twitterからいらした方がかなりの割合になっているのですが、この解析、googleからのアクセスの一部が解析されないようなので。また、その他の解析情報によって、レポ等を書く際の参考にさせていただければなと思います。

 ぜんハリ現場は、とても楽しいです。公式サイトの注意書きが、仰々しくてやたら丁寧で、威圧的ですらあるので、さぞかし民度の低い、マナーのなっていない客ばかりなのだろう、と行ったことのない方は思うかもしれません。私は思っていました。ですが、そんなことは全然ないし、メンバーも全力で準備をし、ファンを楽しませようとしてくれているし、どんどん成長しているのが伝わってきます。

 当ブログにお越しいただいた方が、ぜんハリに興味を持ってくださったら、とても嬉しいです。私は、握手できないくらい大物になってほしい方のファンです。特典会で距離が近いのも良いけれど、もっと会場が大きくなって距離が遠くなったり、チケットが取れなくなったり、そういう日がくるのを、寂しく思いながら、楽しみにしています。

 まずは、できるだけ早く、私のブログなんかが、検索上位に入らないくらい、大物になっていただけると嬉しいな。