MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

『いっしょに 全僕PLAY レッスン』

ZEN THE HOLLYWOOD (ぜんハリ)
@ LIVEGATE TOKYO
12:00-12:30

「ハート全僕宣言!/STRAWBERRY COCOA CHOICE」購入者対象イベント。

 横山くんを先頭に、メンバー全員がジャージ姿でゆるっと舞台に登場。この時点では、まだ耳は生えていませんでした。
 深澤くんは、ジャージの膝下をたくしあげていた。三浦くんは前髪をピンクかなにかのダッカールクリップで留めていた。ジャージの前のジッパーを開けているメンバーと下げているメンバーがいたけど、誰がどうしていたかは忘れてしまいました。井上くんは上げていた。

 横山くん「最後にきた人クビね」という言葉に、慌てる井上くん。横山くん「私語厳禁」。

 横山くんが先生役でハート全僕宣言!のレッスン。その前に大切なことを。横山くん「トイレに行きたいヤツ、手を挙げて!」笠井くん「……大丈夫」井上くん「……催してはないです」横山くん「じゃあ最中にトイレに行きたいっての、ナシね」深澤くん「お客様は大丈夫ですからね」
 井上くんから、集まってくれた方たちへの感謝の言葉。横山くん「内申点上げとくから!」
 横山くん、右手左手にぎっしり黒いペンでメモ書きがしてある。それを読みながら、「はいはいはっい!」の前のところ、みんなで個人が憧れているものをごにょごにょ。説明が説明になっておらず、メンバーに突っ込まれる横山くん。
 とりあえず、音楽をかけて、横山くんがお手本を見せる。「はいはいはっい!」の前に、「フレッシュ云々」(後述)という単語が羅列され、観客に「ん?なんだって?」という空気が流れる。「はいはいはっい!」のところで指揮者のように合図を出して、綺麗に音を止める横山くん。
 褒めた2人(阿部くんと井上くんかな?)は内申点が上がる。
 井上くんに説明をさせる横山くん。
 メンバーがそれぞれが憧れているものが並んでいる、という旨が説明される。それぞれが自分の決めた言葉を画用紙に書いてきていて、それを見せての説明。
 横山くんの紙がぐしゃぐしゃに皴だらけになっていて、井上くんに「先生それクリアファイル使わないで鞄に入れたでしょ」と言われていた。

 阿部くん「フレッシュ」画用紙には、大きく「フレッシュ」と書いてあった。この言葉を選んだ理由は、フレッシュになりたいと思うから。
 三浦くん「さわやか」画用紙には、「さわやか」って書いてあって、その下に人が2人書いてあって、周りに桜の花が書いてあった。卒業式をイメージしている。
 横山くん「ジューシー」画用紙は皴だらけになっていて、なにかのシミがついていた。横山くん「湿気があるから」。(筆者注:横山くんは手汗キャラ、ということになっているらしい)「ジューシー!」って最後に「!」がついていた気がする。文字は白抜きになっていて、最初の「ジ」がやたら大きく、後ろに行くにしたがって文字が小さくなっていた。場所が足りなかったんだね。
 笠井くん「そよ風」画用紙には、シンプルに「そよ風」って書いてあった。激しい風ではなく、優しい風になりたい。
 深澤くん「爽快」画用紙には、「爽快」と細いマジックで大きく書いてあって、そのうえに「そうかい」と太いマジックでルビが振ってある。皇坂くんから「ただ力強いだけじゃなくて、爽やかな力強さってことだよね」って助け舟が出る。
 皇坂くん「ガンバレ」画用紙にはカタカナで「ガンバレ」って書いてあって、周りも可愛い雰囲気に絵が描いてあった。みなさんに、ガンバレっていう気持ちを込めて。
 井上くん「みんなで」画用紙には「みんなで」ってシンプルに。営業部として、メンバーとみなさんを繋ぐ架け橋になりたいと思っているから。

 これで「フレッシュさわやかジューシーそよ風爽快ガンバレみんなで」です。タイミングとしては、「はいはいはっい!」に入る前の14拍を使って、各単語2拍×7個を並べていきます。

 みんなで一度、音楽なしでやってみる。横山くん「みんな100点。お前ら(メンバー)2点」2点は文字が読めたことに対しての点数。

 一度、音楽を流してみる。横山くんが「いくよいくよ」って言ってるところに、他のメンバーで「ミュージックスタート!」

 次のパートは「はいはいはっい!」。横山くん「いま僕が一番可愛がってる」という理由で阿部くんを指名。急な使命に戸惑う阿部くん。阿部くん「説明をしろという説明をしてください」

 阿部くんから「はいはいはっい!」の部分の説明。光る棒を持っている人はそれで、持っていない人はぜんハリポーズで、「『は』いはい『は』っ『い』」の二重鍵ついてるところで打つ、という指示。「はいはいはっい!」の4拍間の、1、3、4拍目に打つということです。

 以下、メンバーは「光る棒」って表現していましたが、ここでは便宜上、サイリウムと書きます。

 次の「たらったったらー」は、皇坂くんが「皇子やります」って立候補。横山くん「興味・関心◎」
 「たらったったらーくいっ」っていうところ。イントロの最後、頭サビの直前の部分。歌詞に入る直前の1小節(4拍)で、サイリウムを床と並行になるように持った右手を、下から真正面に持ち上げて、「ハート」の歌詞が始まる直前の1拍で、手をくいっと捻って、サイリウムが床に垂直になるように90度動かす、という動き。

 次はサビ。立候補する人がいなかったので、横山くんが笠井くんを指名。笠井くん「なんだっけイノウエ?」
 サビの、2小節目から、サイリウムを1、2、3拍目で打って、4拍目は止めて、5、6、7拍目でくるんくるんと手首のスナップでまわして、8拍目は止める。「トントントン くるんくるんくるん」
 みんなで一度やってみる。笠井くんが「トントントン くるんくるんくるん」しか言わないので、他メンバーが歌う。笠井くんは、終始、「これでいいんだっけ?」っていう表情だった。これでなんとかなるのが、彼の魅力。
 「右手を上げろ」はその歌詞のところで右手を上げればOK。そのあとから、また「とんとんとん くるんくるんくるん」最後だけ、「とんとんとん びゃ~」ってサイリウムを前に突き出して振る。「エネルギー」も「大好き」も「誓うよ」も、これで大丈夫。それをメンバーから突っ込まれる。
 もう一度、該当箇所を音なしで確認。「右手を上げろ」と「びゃ~」のところで、素で間違えて「トントントン くるんくるんくるん」を繰り返す笠井くん。皇坂くん「シゲくんよりお客さんの方が上手だった」。笠井くん「みなさんの方が、光る棒の重さを知ってるだけあってね」

 井上くん「先生、他にありますか?」横山くん「ないね」井上くん「最後に音を合わせてやりたいと思うんですが」

 ポジションにつくときに、三浦くんが萌え袖にしてた。
 横山くん「俺が言うから、言っちゃダメだよ」他メンバー「みんなで全僕PLAYスタート!」ここでも笠井くん「トントントン くるんくるんくるん」って言ってくれるのはいいんだけど、「右手を上げろ」のところでしっかり間違えていた。横山くん「シゲ、あとで補修ね」

 他のところは、周りの人に迷惑がかからないようにクリエイティブにやって良いそうです。

 ここから抽選会。メンバー全員のサイン入りの「ハート全僕宣言!」のサイン入りポスターを7人にプレゼント。横山くんが説明しかけたけど、説明にならなかったので、井上くんから説明。

 たかだか30分程度のイベントなのに、やたら冗長になってしまいました。頑張ってフリを文字に起こそうと思ったけど、結局、無理がありました。フリ自体は単純なので、動画でみたらすぐに分かると思います。ちなみに、このあとに行われた「にゃんライブ」では、まったく浸透していませんでした。動画などを公開してくれたら、もっと浸透するかもしれませんね。


 横山くんのキャラがとても活かされる構成になっていた面白かった。錦糸町PLAYのときに触れた、横山くん独特の間が、メンバーによって活かされていると思いました。

 三浦くんは、舞台上のMCのときに本当に寡黙で、自分で喋りだすことがほとんどない。このレッスンのとき、自分の持ってきた言葉を説明するときの、「卒業式 卒業式」以外にまともな言葉を発していたかな。MCのとき、彼はだいたい寡黙。最強セーラーPLAYのときにコントをしたりもするので、けっこう喋っているように見えるのだけれども、他のときはほとんど口を開かない。曲が一度流れはじめると、すごくキラキラするから面白い。

 笠井くんは、「なんだっけ?」でなんとかなるのが魅力。

 井上くんは、実質的には場をまわしていた。彼はけっこう肝が据わっているというか、臆せずに発言する。デビューイベントの結果発表直後に中西Pに「ひとつ、いいですか」って言えたり、このイベントでも、最後に「先生、他にありますか?」って聞けたり。いつもは告知情報を言っていることが多いので、予め決まったことを言っていることが多いんだけど、パッと振られたときに、ちゃんと説明できるし、予期せぬ出来事が起こったときも、常に「なにか言おう」「なにかやろう」っていう気持ちが伝わってくる。高校時代からの眼鏡をかけることで童顔になっていますが、実はけっこう野心家で、あざとくなるのも辞さない。他メンバーと違って、これが初めての仕事なのに、なのか、初めての仕事だからこそ、なのか、前へ前へという積極性がすごくて、それを私は買っています。それでオレンジ担当をしています。

 深澤くんは、冒頭の「お客様は大丈夫ですからね!」というくだりもあるように、いつも気持ちが客席に向いているのが伝わってきて、じわじわと優しさが心に沁みるなぁといつも思います。「にゃんライブ」でも、「にゃー!って言ってくれますか!?シャー!って言ってくれますか!?」って、すごく客席を巻き込もうとしているのが伝わってきた。なにか話すときに、客席に向かってぐっと前傾になってすごく楽しそうに語りかけることができるのが、とてもパワフル。

 ZENKAI PLAYの購入者対象イベントは外れてしまったので、レポなし。ということで、昨日の分と、今日の更新で、22日のレポは終了となります。

 昨日の当ブログは過去最高のPV数でした。言いたい放題&拙い文章ですが、読んでいただき、ありがとうございます。