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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ 『Anime Japan 2015』3/22

 ぜんハリ、AnimeJapan2015の2日目おつかれさまでした。私は昨日の反省を活かして7時半頃に一般待機列着、入場して即スタチャブースへ。カスタマイZが始まるちょい前に到着しました。

 セットリストは昨日と同じですが、以下の通り。今日はレポというよりは感想メインで。

1. overture
2. 永遠never ever (頭サビは笠井くん)
3. ZENKAI PLAY
4. 奇跡のYES
5. エアボーイズ
6. 青春HAS COME

 体感としては、昨日より盛り上がっていた。楽しかった。

 とにかく楽しかった。昨日は最初ちょっと緊張が感じられたけど、今日はそういう迷いがなかった。それから、今日は視線が遠くに飛んでることが多かったな。特にMCのときは、ニコ生も昨日よりずっと意識できていた。

 行き交う人たちへの、僕たちを見てくださいっていう言葉のストレートさに、ぜんハリを好きになって良かったな~と、なんでか分からないけど不意に思った。

 放送あるし、短い時間だから、楽しむことだけ考えようと思って行ったので、放送をまだ見ていない現在、特にこれといって書けることがないよう。でも、あとで1日目と2日目の映像を並べて眺めて相違点を書きだしたら、偏執的で気持ち悪いよね。

 整理券ゾーンのうしろのロープ際だったので、前の方とわりと距離があったしスペースもあった。気が抜けない距離感。学校の先生って、最前よりも中盤から後方の方が視線がいきやすいって言いますよね。やや後方の席で、自分の前の席の子が欠席すると、悪いことできない……って気が引き締まる。あんな感じ。

 コールは始まる直前に自分のブログみて復習してバッチリだったし、前と距離があるから、ねばえばのサビとかもサイリウム振り放題だし、ねばえば~奇跡のあたりは踊りまくってたし、青春HAS COMEは跳びまくってたし。というか、調子に乗って跳びすぎたかもしれない。たまに高校生男子みたいなノリ方しちゃってお恥ずかしい。跳ぶの好き。

 エアボは振付が大きいから心の赴くままにやりませんでした。「はい!」っていう合いの手は、入るタイミングは理解できているけれども、どこまでやるかという終わりのタイミングを自分できちんと決めていかなかったのは反省点だな。あと、overtureの始まるところの動画を見なおして、音が流れ始めた瞬間に「わろふぁい!」のことしか考えてなかったな……と反省しました。と、自分の反省会ができる程度には、頑張ってしまった。

 今日みたいなオープンなところだと、こちらがあちらの顔が見える程度に、あちらもこちらの顔が見えるんだろうな~と思ってしまって、あとでやたら恥ずかしくなる。満面の笑みで楽しんでいる顔を見られるのって恥ずかしいのよね。私はメンバーの溢れる笑顔が大好きで、でもそれは私が彼らのこと勝手に好きだからであって、彼らは私が楽しんでいるのを見て嬉しいとかないよな、キモオタ引込めって感じだよな、しかしブタでもゴキブリでも喜んでくれれば嬉しいのか、とにかく、まぁ賑やかし程度になればいいかな、でも賑やかしどころじゃなく全力で楽しんじゃったし、きっと周りの人も、アイドルってあんなキモオタに好かれなければならない仕事で大変だな~とか思ってるだろうし、あー、でも、私はわりとアイドルオタクの人が全力で盛り上げていくのを見るの好きだ、いやしかしそれは自分もオタクだからであって、あ、でも今日は周りの人もオタクだから大丈夫か……?などと、ぐるぐるするわけです。とりあえず、私が跳んだときに、周りの人に「デブが跳んだら床が抜けるだろー!」って思われないように鍛えよ。

 ぐるぐるしながら、AnimeJapanの展示をぐるりとまわってみた。Gレコの展示楽しかったし、いろいろPVも見られて情報収集。ほんとはセミナー的なのとか聴きたかったけど、体力的に厳しかったね。