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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ『最強セーラーPLAY in マルイシティ渋谷』

4/8 @マルイシティ渋谷

 実はけっこう久しぶりな最強セーラーPLAY。

 エアボーイズ発売日の今日は、4月だというのに、都心でも季節外れの雪が降りました。東京のなかでも比較的暖かい渋谷は、朝から夕方まで雨でしたが、それでも、春の陽気に慣れてきた身体には堪える寒さ。そんな日に限って、滅多にない屋外でのイベント。本当に、おつかれさまでした。

 私は17時過ぎに会場に着いて、今日は2列目に入りました。

 事前にスタッフの方から、あまり声を出さないように、という注意があったけれども、メンバーはコールを促すので、按配が謎。

 18:30からジャージ姿でリハーサル。前回のアニメイト池袋本店での最強セーラーPLAYではなかった気がするので、これはかなり久しぶり。ZENKAI PLAYの1番を歌って、終わり。井上くん以外のメンバーがはけて、井上くんから案内。

 19:00すぎからイベント開始。セットリストは以下。

1. overture
2. 恋のレオパードバトル
3. 自己紹介
4. 永遠never ever(笠井くんセンター)
5. ZENKAI PLAY
6. エアボーイズ
7. 青春HAS COME

 全体的に、コール講座で指定された以外の部分でも、コールが促されることが度々あったので、運用は柔軟に、その場のノリで対応して良いらしい。

 overtureは、先述の注意があったため、最初、観客から声は出せず。入ってきたメンバーがコールを促しても、いいのかなぁという雰囲気になってしまって、いまひとつの盛り上がりだったけれども、最後の方は、無言でいなくてもいいのかなって雰囲気になっていた。

 恋のレオパードバトルは、twitterで受け付けた投票で票数が多かったためセトリに入った曲。セーラー服での恋のレオパードバトルはレア。イノウエゆーまトラちゃんよっこ、久しぶりに言えて嬉しかった。深澤くんが最初のところで「手拍子!」とか、井上くんがエイエイオーの前に、「みんなで一緒にいくよ、せーの!」って言ってくれた、最後にも手拍子を促してくれたり。横山くんのエアギターの間奏パートは意外と長いなぁ。

 自己紹介は、名前を呼ぶときに全力で指をさしてほしいとのこと。自己紹介、いろいろテコ入れしてますね。
 阿部くん「ひとを指さしていいんですか!?」、深澤くん「いいんです、一生の全部の力を込めてください!」、笠井くん「重くない?」、深澤くん「重くないです!」
 井上くん「呼んでほしそうにしたら」→「呼んでほしそうな顔をしたら」。「信号の向こうにいる方、渋谷にいる方、み~んな、元気にイノウエと呼び捨てしてください!」だったかな。笠井くんが後ろで笑っていた。井上くんが喋ってるときに、笠井くんが妙に面白そうに笑ってるのが好き。今日は「ハリウッドカラーはオレンジ」って言うの忘れなかった。
 ここから、なにやらゴニョゴニョ伝達が入り、ゴニョゴニョゴニョゴニョと話す姿が可愛らしかった。
 阿部くん、なぜか街頭演説の政治家みたいになっていた。井上くん「選挙?」
 三浦くん、「青は寒さの色、寒さの色?今日、雨降ってましたよね、ぼく、水属性です」「今日は寒いから、低温やけどさせちゃうぞ?」
 笠井くん、「ぼくのことを知らない人は、123と言ってください、余裕のある人はシゲーと言ってください」。笠井くんの自己紹介は、「123」も客席参加らしい。これは昨日に引き続き。
 深澤くん、冒頭の「ガオーーーーー!」も一緒にっていうのはなくなった。「ガオーーーーー!」自体は客席も言っても良いんだろうけれども、とりあえず「もしよろしければ、云々」っていうくだりはなくなった。これも昨日に引き続き。
 皇坂くん、今日も昨日に引き続き、「み~んなの?」っていうのが入っていた。皇坂くんのところは、指さしではなくて、手を組んで跪くメンバー。
 横山くん、「ただいま」が消えて、「顔色の悪さは生まれつき」っていうのは昨日に引き続き。コールのあとに「最高のタイミングありがとうございます、今日も顔色は紫色でいきまーす!」。妙に舞台をうろうろ。

 井上くんの「アニメ×小説×ぜんハリ~七色の笑顔をお届けしております」のくだりは、寒いので、早口で告知。舞台上でごちゃごちゃと動く他のメンバー。

 永遠never ever、笠井くんセンター。途中で井上くんが舞台から落っこちるハプニング。怪我などなさそうで良かった。冒頭の「never ever yes!forever」は、一応ルール上は「yes!」のみ一緒に言うことになっているけれども、全部一緒に言っていいようにも見えた。ラストの「never ever forever」は、阿部くんから指示があったときのみということになっているけれども、今のところ、言っちゃいけないときないね。極私的なことですが、私は歌詞を口パクすることが多く、ここんところ気が付くと、サビのところで井上パートを口パクしながら振りコピしている。

 ZENKAI PLAY。井上くん固定カメラがひたすら楽しい。けど、この曲を聴くと、すごく胸が絞められて、切なくなる。

 ノンストップで歌い続けるはずが、笠井くんが、いきなりストップ。「寒くない?俺たちは暑いけど、寒いよね?俺たちだけズルいじゃん、だから脱ごうぜ?」といって、セーラーを脱いで、半袖のエアボーイズ衣裳に。井上くんの腕が真っ白。色白は七難隠すと言いますが、この「色白」というのは、白人的な白さではなく、井上くんのような純和風な肌理の整った透明感のことを言うんだよなぁってしみじみ思った。抜けるような白さって男性に使う褒め言葉になりうるのか分からないけれど、髪が真っ黒で、肌が抜けるように白い、あのコントラストが眩しい。

 深澤くん「渋谷の空を、青空に変えましょう!」。イントロで井上くん深澤くん、ステージから降りてコールを促す。ちっちゃい二人が降りたら、見えなくなるだけな気もしたから、これは会場によるね。「空の下で生まれた僕たち」のところの、井上くんの語りかけるような歌い方、心がふわぁってなる。この曲かな、皇坂くんが中央に来たところで、ダンスの勢いで髪が乱れて、前髪を掻き上げたような感じになったの。それでも髪を直さずに、真っ直ぐに前を見つめる姿には、ずしりと重みのある、凜とした色気があった。

 青春HAS COME。最後のサビの前の、みんなが電車みたいにステージ上を連なってくるくるするところ、ルール的には「All right!」入れないことになってたと思うのだが、入れてほしいらしい。そこの前の間奏も、「はい!はい!」っての入れてほしいようである。あと、ジャンプは、サビの「Jump!」だけが指定されていましたが、「All right!」っていうところも、ジャンプしてほしいようである。青春HAS COMEの三浦くんの煽り方好き。

 営業部告知。「ぜんハリ、もっとセーラーPLAY、大出張、大募集!」文化祭とか学園祭とかイベントスペースに出張したいので、その募集。誕生日会とかカラオケとかはダメだけど、ステージがあるところだったら出張するそうな。

 笠井くん「渋谷ありがとう!ハチ公ありがとう!」、三浦くんが遠吠え。笠井くん「これから雨が降るたびに、お前らのことを思い出してしまうよ」

 今日の井上くんのキャスによると、今日のエアボーイズの衣裳は、ネクタイをするハリウッド東京バージョン。ネクタイではなくてスカーフを身に付けるのが、エアボーイズ公演のときの衣裳で、こちらはエアラインバージョン。ハリウッド東京バージョンは、昨年8月の1週間公演のアンコールで披露して以来とのこと。

 今日は、あの寒いなかで半袖になったメンバーの心意気に拍手を送る気持ちで、CDを1枚追加購入して、グループショットに初参加してきました。接触苦手だから、ハリタッチは心理的なハードルが高いしね。グルショは「若い男の子に囲まれてる~」という感じで、かなり楽しく、撮っていただいた写真を見て、とても幸せそうな顔をしている自分にドン引きした。たぶん、イベントのときはもっと幸せそうな顔してるんだろうな。気持ち悪いオタクでほんとごめんね。

 帰りに、ステージは撤去されていたけれども、ステージのあった場所に立ってみて、このような眺めだったのだな~と確認して帰ってきました。