MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ『いっしょに エアボPLAY レッスン』

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
@STUDIO Dee
5/2 集合10:30、開場11:00、開演11:30

 ぜんハリ5タイトル目のシングル『エアボーイズ』の発売記念イベント。同日に男性限定PLAY、「ぜんハリ最大最強感謝PLAY連打」が2回、と合計4回のイベントが行われました。

 会場のSTUDIO Deeは東放学園映画専門学校の地下にあるライブハウス。東放学園映画専門学校は、井上くんがこの春まで在籍していた東京アナウンス学院と同じ系列の学校。その縁でこの会場になったのかは定かではないけれども、会場のある地下へと続く階段の踊り場に『ハート全僕宣言!』のポスターが井上くんのサイン入りで掲示してありました。まだ「在校生」って書いてあったのは御愛嬌。ちなみに、このポスターはちょっと前に通りに面したところに貼ってあったらしい。

 井上くんの青春の残り香がするかしらんとか思いながら校舎に入ったら、目の前のラックに舞台やら映画やらのチラシがたくさん入っていて、反射的に全部チェック。奥の書棚に入っている雑誌やDVD関係も、さすが映画専門学校。4Kカメラの解説が掲載されている雑誌が並んでいたり、DVDもソクーロフのようなシネフィル好みのフィルムを揃えていたり。気が付いたら、何をしに来たのかすっかり忘れて、チラシいっぱい抱えて、芝居のチケット取り始めてました。スタッフさんが案内始めたとき、キョトンとしてたね。バカだな。

 ぜんハリで使った会場というと、いままで私が足を運んだのは、インストア以外ではバトゥール東京、グランデ渋谷、LIVE GATE TOKYOの3つ。今回のSTUDIO Deeは収容人数500人程度ということで、ぜんハリ単独では過去最大の会場での開催、ということになります。

 このイベントは200人程度参加していたようで、私は上手後方のスペースでかなり自由に振る舞っていました。レッスンのイベントは4/25のものに参加しなかったので、久しぶり。レッスンのなかでやったコール関係、公式からも後でアナウンスしてもらえると嬉しいな。

 ジャージ姿で7人で登場し、横山くんが他のメンバーに綽名をつけていく。その後、その綽名で自己紹介。

 横山くんに「ブサイクに生まれちゃったな~。アイドルっぽくはないじゃん?」って言われて、「自負してます」って真顔で井上くんが答える姿が可愛かった。

 素知らぬ顔で横山くんに暴行を加える皇坂くんの表情がなかなかすごかった。

 こういうの、内容を彼らがどこまで自分たちで作っているのか分からないけれども、会話のテンポ、巻き込み方、すごく上手になったなと思った。

 以下、「エアボーイズ」のコールレッスン。3組に分かれて、コールを1箇所ずつ説明。

 笠井くん、皇坂くんのペア。深澤くんが「set!」って言ったときに、合わせて敬礼をする。歌いだしまで敬礼ポーズ。
 阿部くん、深澤くんのペアは。頭サビのあとに「はい!」っていうコール。曲の最後の「助走始める」のあとも、同様に「はい!」のコール。
 井上くん、三浦くんのペア。2番の「Good Job!」で一緒にコールと、サイリウムをそれに合わせて振る。

 井上くんと三浦くんのペアって、個人的にどう化学反応するんだろうって未知数なところがある。ただ、『渡り鳥コップ』でも舞台下手で一緒に短パン刑事のこと笑っていたり、エアボーイズの曲中、「空の下で生まれた僕たち」のあと、井上くんが右斜め下に首を傾けて静止、三浦くんが「見えない翼背負って」と歌い継いだときに、井上くんが三浦くんをしっかりと顔を上げてがっちり見ていたり、この2人の視線がかち合う瞬間はけっこうあるのよなー。

 その後、エアボーイズを一度歌唱。

 抽選会をして、井上くんから一言挨拶があって、おしまい。