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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ『ぜんハリ最大最強感謝PLAY連打』<第1部>

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
@STUDIO Dee
集合15:15、開場15:45、開演16:15

 セットリストは以下。
1. overture
2. ZENKAI PLAY
3. 永遠never ever(三浦くんセンター)
4. MC
5. 奇跡のYES
6. 青春HAS COME
7. エアボーイズ

 2,3列目の下手寄りでの参加。

 overtureの段階でまず感じたのは、音響の良さ。さすが学校内の施設。音大のコンサートホールに音響の良いところが多いのと同様に、教育環境整備のために資金が投下されている。音響環境をとにかく大切にしているので、バーカウンターとか余計なものがない。壁と人にしっかりと音が吸収され、余分な残響がない。コールをかけても、声が前というよりも上に響いていく感じがして、すごく声が出やすい、コールがかけやすい。この前に行われたエアボレッスンでも、設備いいな~と思ったんだけれども、収容人数に見合うだけの人数が入ると、設計時に想定された音響環境に近づいているような、フィット感があった。

 ZENKAI PLAYからスタート。立ち上がりから声が出てるな、3つめのイベントだからかなって思ったけれども、思い返せば、ぜんハリを見ていて、立ち上がりで声が出ないと思ったことない。ステージがとても広くて踊りやすそう。特に阿部くんは、今までのステージで、手足の長さを持て余しているように見えるところがあったので、のびのびしていた。照明も派手な演出はなかったけれど、しっかりと仕事をしていた。ステージの上に万遍なく光があたって、舞台の奥にいても、サイドにいても、しっかりと表情が見える、というのはとてもありがたいことなんだな、と思った。

 永遠never everは、ラストのサビ前で井上くんバランス崩しそうになっていた。汗で滑ったのかな。

 序盤2曲は、井上くんを眺めつつも、皇坂くん、横山くんを観察していた。皇坂くんはZENKAI PLAYの最後のサビで真正面にいたんですけれども、こんな楽しそうな顔をしているんだ、と思ってびっくりした。今までも見ていたことあるんだけれども、照明のなかで笑顔がいつになくくっきりと見えた。歌ってるときより、後列サイドで踊っているときの方が歯を見せて笑っているのね……。横山くんの踊っている姿は、なんというか、横山ワールドで面白可愛いくて、たまに、どこを見ているんだろうという視線の動き方をする。

 MCの冒頭、一瞬、「なんだっけ……」と、イベント名をド忘れする井上くん。

 自己紹介時に、メンバーそれぞれがコール&レスポンス。
 井上くん「ぜんハリ!」×4
 阿部くん(メンバーに最近、魚に似ていると言われるので、)「フィッシュ!」×4 →「誰が魚じゃ!」
 三浦くん「クレイジー!」×4 →「そう、I'm クレイジー!」
 笠井くん「YES YES YES!」(しだいに)「Say Say Say!」→「誰か『Say Say Say』って言ってるでしょう?……これがやりたかった!」
 深澤くん「みなさんと相思相愛になりたいです!」→「大好き!」でコーレス。(次第に周りのメンバーが「だいすけ!」と言い始める)→「だいすけって聞こえたんですけど、だいすけ関係ないんで!」→皇坂くん「皇子、タイスキって言ってたよ」→深澤くん「タイスキってなんですか?」→皇坂くん「美味しい食べ物だよ」→深澤くん「皇子でもそれはナシかな」
 皇坂くん「皇子は、春ということで『うらら』とコール&レスポンスします!」→コーレス→笠井くん「かいりがうるさい、俺の隣でずっと「う~ららう~らら」って歌ってて」→三浦くん「特に意味ないです」
 横山くん、自己紹介のときに「むらさきって言った瞬間に」と言ったので、普段よりも早いタイミングで「よっこー!」と呼ぶ観客→「はやい、最高!」。「皇子が『うらら』だったので、『むらら』でいきます。むらさきの『むらら』だからね。変なこと想像してんじゃねーよ」→「むらむら!」とコーレスを始める。→メンバーから総ツッコミ。横山くん「2秒前のこと忘れた」→「むらら!」でコーレス。

 奇跡のYES。私のなかでの、井上くんのみどころ。全部みどころなんだけれども、どんな場所から見ていても、ここだけは絶対に井上くんを見ると決めているところです。イントロで踊りながら「はい!」って口パクしてるところ。イントロと、曲の最後での脚の上げ方。「あの日渡したライブチケット 一緒に行こうよ待ってるね」の中央でのダンス。「生意気な悪ふざけばかり」の表情。「通りすぎる人たちがはしゃぐ」で縦一列になるとき、前との距離&自分の飛ぶタイミングを見極めるときの一瞬の真顔。「瞳あけた瞬間」で三浦くんの肩をトンとする仕草をするときの笑顔。

 青春HAS COMEは、ずっと井上くん見てます。ライブの感想を書くと、この曲の感想が少なくなってしまうのは、曲中ずっと、井上くん可愛い楽しそう以外のことを考えられないから。

 エアボーイズ。私のなかでの、井上くんのみどころ。「運に飛ばされて浮かれたらダメさ」の表情。「毎日どこかで~」のあとの、ダンスにつられて、動く口。皇坂くんに抱えてもらってジャンプする手前の口の動きは、カウントしてるのかなぁ。そこで自分がジャンプしたあとに、阿部くんを見守る姿。「空の下で生まれた僕たち」の井上節、右下を向いて静止、三浦くんが歌い継いだところで顔を上げ、三浦くんをしっかりと直視、「エアポート探し」で阿部くんを見つめ、皇坂くん横山くん「羽根を休めたら」で輪に戻り、全員ユニゾン「まっさらな空~」に入っていくところの表情。ちなみに、「Good Job」のコールは、まだ定着してなかったと思われる。

 最後の一言。笠井くん「最後のシメをメンバー指名しようと思って」、三浦くん「上手いっすね」、他のメンバー「え?」、三浦くん「シメを言うメンバーをシメイするって……」、笠井くん「じゃあ、かいり!」

 三浦くんの一言。こんなにたくさんの人が来てくれると思っていなかったので、とても嬉しい。この先もイベントをやっていくので、来てください。

 笠井くん「ギャグくそつまんねーのに、挨拶すげー真面目なんだけど」、三浦くん「あいさつ!」と言いながら敬礼。反応に困る客席の雰囲気に、井上くん「いまの会場の空気、みた?」、笠井くん「はい!というわけで、本日は御来場いただき、誠にありがとうございました!」

 という流れ。



 スタッフさんから再三のアナウンスがあったにも関わらず、かなり後方から連れのところに割り込んでくる方がいて、驚いた。そういう人に限って、パフォーマンス中のマナーも悪くて、overtureは推しのところしか言わない、推しのソロパートだけ猛アピールで他は棒立ち、他メンバーが自己紹介のときに私語。最前列でそれやってたら、overtureはともかく、他は態度悪いのしっかり推しに見られてると思うんだが、そこは気にならないのだろうか。その方と、そのお友達の方、実は、他のイベントでもいろいろマナー違反しているのを見ているので、割り込まれたときは驚いたけど、顔を見たら、あ~この人ね~ってなりました。

 マナー違反を繰り返す悪いファンがついた結果、ファン同士の諍いが絶えず、新規の顧客も獲得できなくなり、客数激減、仕事も激減。そういった一連の出来事に、本人も精神的にダメージくらって再起不能、引退、というエアロビクスのインストラクターとか、けっこう聞くのでね。アイドルにそのまま当てはまるわけではないだろうけれども、ファンの身勝手な行動によって好きな人の脚を引っ張って、将来を潰すようなことだけはしないでほしいし、私もそれだけは気を付けようと、いつも思います。