MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ『最強セーラーPLAY in タワーレコード渋谷』

5/9 12:00-
@タワーレコード渋谷店 1階イベントスペース

 暖かい日が続いていたなか、この日は朝から肌寒く、ただ湿度はとても高い日だった。最強セーラーPLAYと題されたインストアイベントも、今回を含めて、残り3回となりました。

 特典会の券はイベント開催数日前に終了。イベントの時間の都合もあったようで、どの程度の枚数が出たのかは分からないけれども、無尽蔵に出すわけにはいかなかったらしい。渋谷という場所柄、アクセスもしやすいので、参加人数も多そうだしね。

 私が到着したのは11時頃で、この時点で6,7列目だっただろうか。タワーレコード渋谷店1階の中央部、店内の棚やディスプレイ等が想像以上に配置変更され、ステージが設置されていた。渋谷店はタワーレコードのなかで一番利用している店舗なので、普段との様子の違いに、かなり驚いたというのが正直なところ。11時半前には店内の湿度がかなり高くなっていて、上着が要らないくらい。最終的には、店の入口の外側まで人が集まっていたのかな。

 最強セーラーPLAYのイベントそのものは12時からで、公開リハーサルが11時半から。ジャージ姿で出てきて、ZENKAI PLAYの1番を歌ったあとに、井上くんからイベント開催のアナウンス。

 12時にイベントスタート。セットリストは以下。

1. overture
2. 永遠never ever(笠井くんセンター)
3. ZENKAI PLAY
4. 奇跡のYES
5. 青春HAS COME

 井上くん、リハーサルのときは、髪をセットしていなかったんだけれども、本番はちょっとワックス的ななにかをつけてきていた。アイドルっぽくない顔であることを自負し、部屋着どころか、ヒートテック1枚でツイキャスしちゃう真面目系営業部アイドルが私はたまらなく愛しい。

 横山くん、今日いつもよりかっこよかった。髪型かな。三浦くんはパーマのウェーブがやや控えめ。深澤くん、阿部くんは髪を切っていた。

 この日はステージが狭かったので、全曲、ダンスの移動を少なめにしていた。永遠never everは、私が見るかぎり、初めて阿部くんから「みんなも一緒に!」っていうのが出なかった。

 自己紹介はさくさくと。一人が終わったら、次に「お次は~!」と次のメンバーを指名していくスタイル。
 井上くんの自己紹介は、ここ数回、「呼んでほしそうな顔をしたら」から、「呼んでほしそうにしたら」に戻っている。
 阿部くん、「今日は騒ぎまくって盛り上がりまくってください」
 三浦くん、「今日もやけどさせちゃうぜ」のあとに、「へ!」
 笠井くん、「いち、に、さん、渋谷!」
 深澤くん、「(自己紹介の前に、笠井くんの誕生日が近いので、)いち、に、さん、お誕生日おめでとう!」、笠井くん「照れくさいから、先やって」、自己紹介のあとに「ぜんハリ!」でコーレス。
 皇坂くん、「今日はみなさんに紅茶はお出しできませんが、みなさんの心を香り高く、暖かくしたいと思います」
 横山くん、「セーラーPLAYっていやらしいことはまったく考えていなくて、純粋な気持ちでやっています」

 ZENKAI PLAY、奇跡のYESもダンスは移動の少ないバージョン。奇跡のYESの最初で縦1列に並べる奥行きが辛うじてあるくらいだった。奇跡のYESの「新しい服は今日やめよう」「通りすぎる人たちがはしゃぐ」の音程がここのところ修正されて、安定してきた。

 青春HAS COME、曲のスタートから、三浦くんの、「はい!」とコールの主導。この曲はけっこう移動しないとダンスが成立しない部分も多いので、よくやるな~と思った。途中、間奏部分で音源が途切れるトラブル。三浦くんを先頭にしてV字になるところ。いったんは止まったものの、そのまま自分たちで歌い切ろうとしたのが、御立派。あそこで振り返らなかった三浦くん、強くなったな。

 笠井くんから、誕生日ということで、撮影会は特攻服を着るという発表。「ひとつ言うなら、お前らと会うときはいつだって誕生日だよ」、横山くん「しげ、それは違うよ。誕生日だからって許さないよ。しげの誕生日は5月11日でしょ。いつでもじゃないでしょ。今日何日か分かる?言ってみ?」、笠井くん「ということで、本日はまことにありがとうございました!」

 イベントは30分ほどで終了。そのあと特典会。この日はエアボーイズ(エアラインver)の衣裳で、限定で敬礼ポーズ。

 私は2ショは1.5kg落としてから、という数値目標があるのでパス。グルショはOKという逃げ場を作ったのは、どうかと思ったけれども、そういうことになっている。うしろからぼんやり眺めながら、それぞれ良さがあって、みんな一生懸命に客対応しているなぁと思った。『渡り鳥』のときは、特典会はパーテーションで仕切られていたけれども、今回は外から見えたので、各メンバーの魅力に改めて気が付かされた。ここでは井上くんのみどころとかを細かく書いていることが多いけれども、いろんな曲で、ここは○○くんを見よう、と決めているところが、実はけっこうたくさんある。追い追い書いていこう。

 11時頃から14時半、おそらく15時頃まで、1階がまるで商売にならなかったタワーレコード渋谷には、感謝すると同時に、申し訳なさもあったけれども、特典会参加券がなくなるくらいには、お店の売上に貢献できたようで、ちょっと安心しました。