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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ 『飛び石ツアースタート御礼無料LIVEイベント』第2部

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
集合13:40、開場14:00、開演14:30、終演15:00
@ラフォーレミュージアム六本木


 夏のツアースタートの無料LIVEイベント。第1部は男性限定。このイベントのあとには、少ハリの円盤イベント。ぜんハリのなかで最大キャパの会場で開催。

 セットリストは以下。

1. overture
2. バージン・マジック
3. 奇跡のYES
4. 青春HAS COME
5. ZENKAI PLAY

 伝え聞いたところによると、第1部がかなり大暴れなイベントだった様子。それもあってか、第2部は前日のピリピリした緊張感とはうって変わって、最初から舞台の空気が解れていた。前日に6人体制になって初めてのステージを終え、なんとかやっていけるかな、という自信と安心もあっただろう。

 1300人キャパの会場には、かなり人が入っていた。

 前日にバージン・マジックのコール指定がありましたが、けっこうややこしいわりには会場全体的に出来ていたような気がする。

 自己紹介、コール&レスポンス。
 阿部くん「暴れろ」
 三浦くん「プライスレス」(プライスレスって無料って意味じゃないよ?)
 笠井くん、あーでもぎゃーでもなんでもいいからとりあえず叫ぶ。
 深澤くん「飛び石」ついでに飛ぶ。
 皇坂くん「ぽんろっぎ」六本木をギロッポンと呼ぶのは古いので新しい呼び方を提案。ちょっと度忘れ。
 横山くん「きのこ」エロ方面はやめることにして、真面目になった結果、これになったらしい。

 続けて3曲。

 笠井くん、最後の一言の前に、イベント名を度忘れ。一言「お礼なんて、朝飯食う前にいつも言ってるよ」微妙な空気が流れ、俯く笠井くん。皇坂くん「いただきますのこと?」とその顔を覗き込む。深澤くんからフォロー。横山くん「しげ、あとで楽屋で反省会な」

 以上。



 歌やダンスはやや緩みが見えた。奇跡のYES、青春HAS COME、ZENKAI PLAYはふとした瞬間に不安定さが垣間見える。バージン・マジックはもともとパフォーマンスが安定していなかったので、あまり気にならない。しかし、従前からあった曲は、こちらも耳慣れない、あちらもやりなれない。力みはまだまだあって、ちょっとしたところに隙がある。「あの日渡したライブチケット」のところの陣形、なにかしら考えてほしいな。

 MCのテンポが変わるのは良いのだが、崩れるのはいただけない。一語ずつ言うのは学芸会的発想で、ちゃんと言う人を決めないと、抜けた穴の存在を感じさせるばかり。曲紹介も、いままで一番下手にいた人がいたから、なんとなく並びで阿部くん、という雰囲気があってよろしくない。代わりにやることになりました、という顔をしてはならないのだ、断じて。今すぐにとは言わないので、だんだんと阿部くんなりの形ができればいいなと思います。「僕たちが 毎日目が離せないアイドル」のくだりは深澤くんが自信を持って言ってくれていて、頼もしい。

 この日は青を振っていた。あえて会場下手の一番後ろに陣取り、ちょっと広々と空間を使わせていただきました。会場に行く前に龍角散を購入し、叫ぶ気満々。

 龍角散、前日のMCで、深澤くんが飲んでいるという話があったので買ってみたんだけど、大中小どれを使っているんだろう。一番小さいのでも終わる気がしない。しかし、それを聞くために個別握手会に行くのもね。

 龍角散も準備して、overtureからテンションMAXで叫んでました。跳んで、踊って、ペンライトを体力が尽きるまで振った。イベントが終わった頃には汗だくだくで床に座り込んでいた。

 奇跡のYESは、最高に楽しかった。曲の冒頭&大サビ前の三浦くんのソロパート、ペンライト下から持ち上げて頭上でぐるぐるするのができて、大満足。一度やってみたかったんだよね。あれを容赦なくできるのは、最後列の特権。全力で三浦くんを讃えました。サビ踊るの楽しかった。

 青春HAS COMEは本気の全力ジャンプを連打。この日はビーチサンダルで行ったんですが、途中で脱げそうになったので裸足でPLAYさせていただきました。この曲、サビ以外のパートはメンバーによって踊りがかなり違うので、場所によって身体にしみついた昔の男のパートが……。でもそこが三浦くんのパートになっていたりもして、おぉ!って思った。

 ZENKAI PLAYは、曲の頭で阿部くんが「暴れろ~!!」と雄叫び。随所で、何を言ってるのか分からないレベルで阿部くんが吠えるので、煽られて、遠慮なくGENKAI PLAYさせていただきました。

 青を振っていたけれど、会場の一番後ろだったのもあって、表情やダンスの細かいところまでは固定カメラしきれなかった。もう一度、青を振らせてください。99.9999%勘違いかもしれませんが、「マハルキタ秘密のサイン」のところで合わせてペンライト振ったらニヤッとしてくれた気がするし、「きみと」も最後でくれた気がします。ステージ上手から、客席の下手一番後ろ、会場の対角線を描くように、三浦くんの指と私のペンライトが交錯したような気がします。あと、退場時にステージから捌けかけてからひょこっと顔を出して手を振ってくれたような……?勘違いでいいんです、勘違いさせるのもアイドルとして大切な能力です。

 一番後ろでただでさえ視線がいきやすい場所で、いろんな色で複数人で激しく暴れていたので、ステージ上からみたら悪目立ちしていたかもしれません。ステージからのリアクションがほしいというよりは、広い場所ではしゃぎたかったし、とても楽しかったです。