MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ『バージンマジック購入者対象イベントレッスン』

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
9/19 開演14:00
@GARRET udagawa

「バージンマジック」の購入者対象イベント。

 阿部くんが、「きーんこーんかーんこーん」とチャイム音を言いながら、タンクトップ姿で登場。ジャージの上は腰に巻き、ズボンは膝上まで捲り上げていた。阿部くんはオカマっぽい口調で喋る「汗かき先生」として、先生役に。

 三浦くん、笠井くん、深澤くん、皇坂くんが登壇したあと、横山くんの「くまちゃん先生」が登場し、「汗かき先生」と対峙。ダンスのスキルが上だし、自分が担任だと上の方に言われたので、とすまし顔で語る「汗かき先生」。それに対して、担任だと下の者から言われたのでと、対抗する「くまちゃん先生」。

 担任なら綽名つけられるでしょう?と「くまちゃん先生」に言われ、「汗かき先生」のキャラを捨てて、「ここからよっこさんが……」と焦る阿部くん。

 困り果てる「汗かき先生」に、三浦くん、笠井くんの綽名はつけようと助け船を出す横山くん。優しい。

 三浦くんの綽名は、「しゅっとしていて、かっこいいから『でくの坊』。何の役にも立たなくて、身長が高いだけ」
 笠井くんの綽名は、「『はんざいしゃ』。髪型が下品」
 深澤くんの綽名は、「『オタク』」と一言で終わりにしてから、「オタクでいい?今日オタクでいい?」と確認する阿部くん。深澤くん、「普通すぎてびっくりしちゃった」という感想。
 皇坂くんの綽名は、「『ピンクマッシュルーム』」、横山くん「下ネタやめろよ!」というのに対し、皇坂くんが「『ピンクマッシュルーム』って可愛いと思ったのに」とフォロー。

 その後も、先生役を継続する想定外の展開に戸惑いを見せる「汗かき先生」と、それをさりげなくフォローしてくれる「くまちゃん」。

 最初は「汗かき先生」のめちゃくちゃなデモンストレーション。激しく踊って息切れする先生。その後、コール講座。詳細は別掲。

 続いて、「HOT LOVER」のレッスン。「くまちゃん先生」からのデモンストレーション。オタ芸混じりのダンスを披露する「くまちゃん先生」。「ピンクマッシュルーム」にデモンストレーションがいきなり振られ、問答無用で音楽がスタート。恥ずかしさと戸惑いを露わにしながら、エレガントに舞う皇坂くん。

 笠井くん「俺、こっちの2人の先生より、こっちの先生の方がいいなー」

 コール講座の詳細は別掲。

 阿部くんが「オタク」と連発しつつ面白がっていたけれども、客席みんな「オタク」……。部分的に歌わなければいけないので、歌詞に若干の混乱が生じていた。

 阿部くんが「キミ、今日なんもしてないよね!?」と詰め寄ったのに、三浦くんが「俺、でくの坊なんで」と上手く切り返していた。

 「バージンマジック」と「HOT LOVER」を2曲続けてフルで披露し、その後、「ハートの叫び」の特典会で使用した小道具の抽選会をしておしまい。

 横山くんの機転のおかげで、一辺倒にならず、かなり充実したイベントになっていた。

「ブラック楽屋公演」の初日に阿部くんがタンクトップ姿を披露していたのは知っていたのだけれども、見ることができなかったので、登場の瞬間にパニックを起こして、目の前の友人をバシバシ叩く迷惑な私。首から上は他の公演でも見られるから、首から下ばかり見ていた。

 タンクトップを美しく着るためには、鎖骨の下にできる窪みとか、肩から胸にかけての溝が大切だなぁと思いながら筋トレをしているので、そんなところばかり見ていた。綺麗だった。

「HOT LOVER」の「今まで何度目の最終回」のところの上腕部も綺麗に出ていた。膝まわりの筋肉も綺麗に出ていて、心底羨ましい。

 これは完全に個人的な趣味の問題だけれども、肩まわりと胸まわりが大きくなると、もっとスタイルが良く見えるだろうし、背中まわりの細かいところも出てくると綺麗なんだろうなぁと思った。アイドルに何を求めているのか、よく分からなくなってきた。

 興奮した勢いで、終演後にロフトに走って便箋と封筒を購入し、気持ち悪い手紙を書いてしまった。阿部くんに手紙を書くの初めてだったのに、くだらない手紙を書いてしまったことを、猛省しています。次からはもっと冷静になって書こう……と思うのだけれども、そもそも冷静なときにファンレターなんて書けるかな。