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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ 『青きセーラーの闘いツアー』(9/19)

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
@GARRET udagawa
9/19 開場18:00 開演19:00

 9月10月にかけて行われる「青きセーラーの闘いツアー」の初日。

1. overture
2. ZENKAI PLAY
<自己紹介>
<プロレス>
3. 三嶋限界線(深澤くん&笠井くん)
4. ハリウッドルール1・2・5
5. バージンマジック
6. ENDLESS STRIPE
7. 赤い箱のクラッカー ~let's party~
8. マジでJINJIN
10. HOT LOVER
11. 青春HAS COME
12. 永遠never ever(三浦くんセンター)
アンコール:エアボーイズ

 overtureが終わって、メンバーが新衣装で登場。

<自己紹介>
 阿部くん、三浦くんが可愛く自己紹介をしたのに続いて、笠井くんが加藤清史郎くんのモノマネで自己紹介。深澤くん、皇坂くんも、いつもより柔らかい口調で自己紹介。横山くんは赤ちゃん言葉で「サイキック」を「タイキック」と発音していた。

<プロレス>
 深澤くんの黄色のピンを横山くんがパクッていたので、パクった側とパクられた側でチーム分け。
 三浦くんが、阿部くんの髪を目に留めて「髪の毛くるくるどうした?」と見咎める。「かいりんのゴキブリの色とは違うよ?」と阿部くんがとぼけると、「ゴキブリほんとは黒だからな!」と言い返す三浦くん。「そっかそっか」とアッサリ認め、「だってかいりんの髪型かっこいいんだもん」と阿部くんが弁明すると、三浦くんが「ブスにはブスに似合う髪型がある。ブスにはやっちゃいけない髪型があるんだよ」と責められ、なぜか涙が止まらなくなる阿部くん。
 笠井くんは、「こういう顔にしてってお医者さんに言ってない?」と整形疑惑をかけられ、皇坂くんにパクった側のチームに入れられる。

 というわけで、パクりブサイクチーム(横山くん&阿部くん&笠井くん)vs チーム被害者(皇坂くん&深澤くん&三浦くん)

 容赦なく阿部くんの頬を平手打ちする深澤くん。横山くんに八百長を持ちかけて倒す三浦くん。笠井くんに腕を固められて「バージンマジック踊れなくなっちゃった」と主張する皇坂くん。「水飲みたいよね?」と言いながら、阿部くんに水をぶっかける皇坂くん。床に零れた水を拭く横山くん、そこに三浦くんがのしかかって取っ組み合い。三浦くんがギブアップを宣言して、「チーム被害者」の敗北が決定し、負けたチームが勝ったチームの歌を歌うことに。

「三嶋限界線」の1番を歌いきっても曲が終わらず、慌てる深澤くん。2番に入ったところで笠井くんが登場。間奏のダンスで、笠井くんを横目で見ながら踊る深澤くん。3番は笠井くんと深澤くんが一緒に歌った。ところどころ笠井くんの様子を確認しながら歌う深澤くん。

 深澤くんの「三嶋限界線」の感想は「なんかあってたみたい」。

 笠井くんのひとついうならは、マフラータオルを首にかけて、片方の端を持った腕を広げて「俺のここ、空いてるよ」。言ったあとに、「よっこ拾って~」と照れながら懇願するも、「失笑」と横山くんが一蹴。そこに、「入る!入る!」と阿部くんが飛び込もうとするも、拒否。おしまい。


 この日は新衣装のお披露目だった。第一印象は、ダサすぎ大丈夫?だったけれども、見ているうちに、可愛い気がしてきた。思い返せば、夏のセーラーも、紅白セーラーもそんな感じだった。深澤くん以外のメンバーは長袖の衣裳になったのに、深澤くんだけ露出が増えている。

 観覧スペースにある段差の上、下手寄りで見ていた。近くに黄色推しと緑推しがいたので、その方々が楽しんでいる様子を目の端で捉えつつ、わりとステージ全体を見ていたような気がする。友達何人もで固まって見ていると、楽しみが増えますね。

 プロレスは面白かったけど、痛そうだった……。

 新衣装だったし、阿部くんと2ショ撮りに行ってみた。新衣装の1人目は、強火の方がいいだろうから私はのんびり~と思いながらフラフラ行ったのだけれども、周りはもっとのんびりしていたのかなんなのか、期せずして、新衣装1人目になってしまいました。相変わらず、「ゆーまかっこいいよ~」とだけ言い残して去った。