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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

- Boys Style Presents - 男粋 2015 supported by DMM.yell at SHIBUYA Club Asia

10/12
開場 14:30 開演15:00
@Club Asia
出演:CUBERS、ZEN THE HOLLYWOOD、BACK TRICKPrizmaX
ゲスト:山上兄弟

 青ツアーに関しては、追々書く。

 7/24以来の対バンイベント。前回の対バンはイマイチだったので、今回は当初行かない予定だったけれども、「対バンこそ行くべきでしょう」とか、「強火が対バン行かないでどうする」といった御言葉を頂戴し、超弱火なクセに強火みたいな顔をして当日券で入った。結果的には行って大正解、最高のイベントだった。

 この日は三浦くんの出演がなく、5人での出演。

 セットリストは以下。

1. overture
2. バージンマジック
<自己紹介>
3. アールグレイの季節
4. HOT LOVER
5. マジでJIN JIN
6. ZENKAI PLAY
7. 青春HAS COME


<自己紹介>
 阿部くん。「片手で立てる阿部悠真がいるZEN THE HOLLYWOODです、よろしくお願いします」。笠井くんが「拍手をたくさんするともう1回やるよ」と客席に拍手を煽り、もう1回片手で立っていた。

 笠井くん。「ぜんハリ初めて見る人?」と訊いて、「はーい!」という答えに、「出逢えてよかった~」とチャラい感じで返したあと、「(メンバーが)たくさんいて、名前とか覚えるの大変なので、青いセーラーの襟だけでも覚えていってくれたら嬉しいです」

 深澤くん。「ぜんハリ」でコール&レスポンス。

 皇坂くん。「皇子キレイでしょう?ZEN THE HOLLYWOODには、こんなにキレイなおかっぱの男子もいます」。笠井くんの「自分では言わないでしょう」というツッコミに対して、「てへっ」とブリっ子。

 横山くん。「実は超能力使えるんですよ」と言って、両手でスプーンを曲げる仕草。それから、お客さんに突然声をかけ、「そこのあなた、いま頭のなかに思い浮かんだ数字、8ですよね!」と詰め寄り、超能力成功。


アールグレイの季節」は、「最近寒いですよね?皇子、暖かい紅茶、おごっちゃいます!」という振りでスタート。残りの4人は皇坂くんのバックで踊ったり、ステージのギリギリまで寄って、紅茶を配るような仕草でファンサービスをしたり。

 アールグレイ終了後、皇坂くんがハケて、ぜんハリのチラシを持ってきて、お客さんに配布しながら、チラシをもらってくださいとアピール。続いて、皇坂くんが「次の楽曲はなんでしょう?」というクイズを出題。「正解はHOT LOVERです」と答えを明かしたあと、再度「次の楽曲はなんでしょう?」ともう一度問いかける。

「マジでJIN JIN」の前に、サビの合いの手の説明が阿部くんから。

「青春HAS COME」が終わったあと、笠井くんから「片手で立てるゆーま、ちょっといい声のシゲ、栄養ドリンクサイズのトラちゃん、破壊力のすごいキレイな皇子、そして……バカ。あともう一人いるんですよ、イケメンバカが。イケメンバカは1回会ってしまうとメロメロになってしまう魔法が使える。その6人がZEN THE HOLLYWOODです」と、再度メンバー紹介をしておしまい。


 以下、感想。

 かねてより、アウェイだと途端に空気に呑まれているのがバレバレだったぜんハリですが、今回、見事にその評を覆してくれた。おかげさまで、後ろでおとなしく眺めているつもりで入ったのに、大暴れしてしまった。終わったあとに、汗がすごかった……。跳びすぎた。

 三浦くんが不在のなか、若干歌詞が危険な部分もあった。しかし、そんな場面でもステージに閉じこもるような雰囲気は微塵も見せず、始終、気持ちが客席に向いていたのには感激した。MCのときも、ゆっくりと落ち着いて話していて、観客を盛り上げて、反応を引き出そうという攻めの姿勢が緩むことがなかった。「アールグレイの季節」と「HOT LOVER」のあいだのMCはかなり尺があって、長くない?歌う時間なくならない?とちょっと心配になるくらい、皇坂くんを中心としたMCが懇切丁寧だった。チラシのくだりは、そこまで必要かなぁと思ったけれども、イベント最後のプレゼントコーナーで思わぬ偶然もあって、結果オーライ感があった。

 ワンマンだと、既存客のリピート率を上げるためにも、日替わりのMCパート等に力が入りがち。それはそれで面白い。こちらもそれを目当てにリピートしてしまうわけだし。しかし、今回は外部のイベントだったので、ぜんハリの良さをストレートに表現することに全力だったように見えた。こんなにぜんハリの良さが前面に出ているステージを見たのは久しぶりで、ひょっとしたら、ツアーよりも新鮮だったかもしれない。非常にテンションの上がる、楽しいステージだった。

 あえて難癖つけるなら、ぜんハリの良さが1番伝わるであろう「永遠never ever」を対バンでやらないのはなんでだろうってことだけど、これは私の個人的な好みの問題。

 推しに関する感想は、直接、本人に手紙を書くという芸を身に付けたので、今後はそっちにシフトしようと思う。それにしても、阿部くんが、いつもは三浦くんと2人で歌うパートをソロでしっかり歌う姿は、胸に迫るものがあった。

 超弱火のくせに、調子に乗って特典会まで参加してしまったし、その他、全体的に調子に乗りすぎて反省している。



 他グループに関しても少々。

 CUBERSを見るのは、7月のfanfare以来だった。事前にCUBERSにも行っている方にCDを配布芸していただいたので、ちゃんと予習できて、楽しく見ることができた。90年代テイストなんですね。fanfareのときは、全然曲の良さが伝わってこなくて、CDで初めてどういう曲なのか把握しました。前回に見たときよりも、歌もダンスも良くなっていた。こういう、数ヶ月ぶりに見たらなんか良くなってる!という発見は、ジャンル全体に興味の幅を広げるきっかけになりがちなので、気を引き締めて、ぜんハリ以外には手を出さないように心がけようと思った。ペンライトを楽しそうに振って、全員から視線を頂戴するという試みにたぶん成功しました。たまに自信なさげなのが気になるけど、見守りたくもなる。またどこかで対バンのチャンスがあったら、また違う姿を見せてくれるのかなと思うと、それはそれで楽しみ。声優の梶くんと平川さんに似てる子がいるのは覚えた。平川似の子は、顔は似てるのに声はすごく可愛いから、妙にびっくりした。つぶらな瞳の平川からファンサをもらった気分になって、キュンとした。平川似の彼が、PrizmaXのステージを一生懸命見ている姿に萌えた。

 BACK TRICKは、よく分からんかった。というか、帰るときに会場を出たら、ぬんっとメンバーが出てきて、超怖い雰囲気で見下ろしながら、サッと脇を通りすぎていって、出待ちしてるファンの子たちに絡んでいる姿が強烈で、他のこと記憶にない。

 PrizmaXは初めて見た。目の大きい子が可愛いなぁと思って、近くにいたファンの方に色を聞いて、楽しげに紫を振っていたら、紫推しの方に申し訳なくなるくらい、ファンサいっぱいもらった。

 山上兄弟は、ぜんハリの挨拶を褒めてくれたから株が上がったというだけでなく、手品も面白かったし、にこやかさが半端なかった。ちょっとイベント行きたいかも~と思った。

 推しているグループのステージが楽しいと、他グループのステージも楽しめるんだなーと思った。