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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ 「青卒業公演満席ヘのロードツアー」(11/6)

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
11/6 開場18:30、開演19:30
@原宿アストロホール

「青卒業公演満席へのロードツアー」初日。この日からしばらく三浦くんはお休み。

 開演前のアナウンス、いつも三浦くんがやっているところは深澤くんが担当。

 セットリストは以下。

1. overture
2. バージン・マジック
3. 赤い箱のクラッカー ~let's party~
4. 恋のレオパードバトル
5. マジでJINJIN
6. 子鹿のくつ
7. ENDLESS STRIPE
8. エアボーイズ
9. 永遠never ever(笠井くんセンター)
10. 奇跡のYES
11. HOT LOVER
12. 青春HAS COME
13. ZENKAI PLAY
アンコール:ロンリーPASSION

「バージン・マジック」が終わったあとの自己紹介のときのトークテーマは「青くなった話」。

 阿部くんの「青くなった話」は、お母さんと出かけたときに海が見えた話。笠井くん「ブログかなんか?」、皇坂くん「海は青くなくて、透明だよ」

 笠井くんの「青くなった話」は、家に泊まりにきた友達が何人か「霊が見える」と言っていたこと。見えた場所もピンポイントで一致したらしい。ちなみに、笠井くんには見えないとのこと。

 深澤くんの「青くなった話」は、実家に帰って洗濯物を取り込んで畳んでいたとき、自分のズボンのポケットからバッタが出てきたこと。笠井くん「そのズボン履いたの?」、深澤くん「履いたよ」、笠井くん「きっしょ!」。皇坂くん「バッタは緑だよ?」、深澤くん「青と黄色を混ぜたら、緑になる」、皇坂くん「うまい!」

 皇坂くんの「青くなった話」は、まだ日本に住み始めたばかりの頃、フィリピンにいるような気分で鍵を開けっぱなしで寝ていたところ、夜中にガタガタ音がして、窓から手が出てきて、全身真っ青になって、「アバター」になってしまった。「アバターの映画に出てたの!」と皇坂くん。「みなさん、ぜひ『アバター』で皇子をチェックしてね」

 横山くんの「青くなった話」。公園や道端に捨てられていたいやらしいタイトルのビデオテープを拾ってきて、部屋で隠し持っていた。家族が留守にしたときに、隠し場所から出してきて、再生しようとしたら再生もできないし、取り出すこともできなくなってしまった。慌てて、箸でマジックを挟んで、タイトルを塗りつぶした。更に、追加で「俺の下ネタって幼稚じゃん。たとえば『ちんちん』とか、それくらいで止まっての。でも、最近、特典会で過激な言葉を出す方がいらっしゃって、どうしようってなっちゃう。まだ未成年もいるから、下ネタを言うなら、幼稚な範囲でおさえていただければ」というお願い。皇坂くん、「全然青くなった話じゃないじゃん!」

「赤箱」は、三浦くんのポジションに笠井くんが入って、阿部くん、深澤くん、笠井くんの3人で披露。

「レオパ」は皇坂くん、阿部くん、深澤くん、横山くんでの披露。

「エンスト」は三浦くん不在の間は、入場時の投票で歌う人が決まる。この「エンスト投票」で、今回は阿部くんが歌うことに。イントロで、満面の笑みで両手を広げて登場する阿部くん。1番のサビ前まではマイクスタンドにマイクを置かず、手持ちで歌っていた。

「エンスト」を歌ってみた阿部くんの感想は、「気持ち良かった。青と赤で、僕の大好きなアメリカ柄でした」。この日は全員がリハーサルで歌っていたらしい。横山くん「せっかく腰を振る振付があったのに」

「エアボ」の三浦くんの「見えない翼背負って」は深澤くんが担当。

「奇跡のYES」のセンターは阿部くん。ちょっと頭で早くなった感があったけど、すぐに持ち直した。「あの日渡したライブチケット」は深澤くんが真ん中に入っていた気がする。

「奇跡のYES」のあと、年末年始、2月の三浦くんの卒業ライブの告知。その後、告知のVTR映像。「来てくださいって言うのはかっこ悪いことかもしれないけど、かいりの卒業を成功させるために、よろしくお願いします」と阿部くんから。

「ジャパネット阿部!」と深澤くんが叫ぶと、「いらしゃいませー!こんばんは!」と勢いよく阿部くん。「HOT LOVER」の盛り上がりポイント4つの説明。「『HOT LOVER』の盛り上がりポイント4点セット、送料込め、手数料込め、無料でございます!」。どんどん完成度の高くなっていく「ジャパネット阿部」。「HOT LOVER」の歌と同じくらいの尺とってる。

「HOT LOVER」は、サビのフォーメーションはいつもの前後2列の動きの方が好きだな。「ねえ話したい」は阿部くん。

「青春HAS COME」のセンターは深澤くん。コールのあおりは阿部くん。イントロの「みんなでジャンプ!」が可愛すぎてコケそうになった。

 アンコール終わって、最後にステージからはけるときの阿部くんの「バイチャ!」が可愛くて瞳孔開いてしまった。



 原宿アストロホールは、garret udagawaと同様に後方に段がある。今回は、段の手前の一番うしろ、センターで見ていた。

 久しぶりの現場だというのに、テンション低空飛行で現場へ。10月後半に転職して、最初の1,2週間は環境に慣れるだけでいっぱいいっぱいだったけれども、11月に入った頃から欲が出てきて、勉強すること山積みだし、ヤバそうだし、不安要因もいろいろあるし、遊んでいる場合じゃないという気分だった。開演前の私の眉間の皴がすごくて、別人かと思うくらいだったらしい。そんなわけで、ライブが始まっても、しばらくはテンションが上がらず、ずるずるとペンライトを振っていた。

 ところが、である。「エンスト」で、阿部くんがパッて出てきた瞬間に、諸々すべて頭から消えてしまった。推しの前ではいい顔をするタイプなので、上から目線っぽいことは手紙には書かないけど、歌が上手くなったなぁと感慨深かった。初めてとは思えないほど落ち着いていたし、自分なりに振りも工夫していた。歌い終えたあとの「気持ちいい」という本人の感想を聞くまでもなく、楽しんでいたのが伝わってきて爽快だった。

「奇跡のYES」のセンターも阿部くんで、「神様僕は間違っていますか」のところでペンライトくるくるしたい衝動を耐えるのでいっぱいいっぱい。前にスペースあったから、前方に向かってくるくるしても良かったんだけれども、なんとなく自重した。

 この日の阿部くんはとてもパワフルで、いろんな方が「今日ゆーま良かったね!」って言ってくれて、私はとても幸せだった。テンション低空飛行から幸せに導いてくれるアイドルすごい。