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MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ『闘え!ぜんハリ熱狂セーラーPLAY in サンストリート亀戸』

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
11/21 ①13:00-/②15:30-
@サンストリート亀戸 マーケット広場


 CUBERSとの対バンイベント。CUBERSとは、7/24のfanfare、10/12の男粋に続いて、3度目の対バン。全部行ってるので、CUBERSを見るのは3度目です。3回も見れば、メンバーの顔と名前を覚えてしまう。ぜんハリから流れているファンもけっこういるし、情報はなにかと入ってきている。

 イベントは1部2部の2回。いずれも、CUBERS、ぜんハリの順。2階もいいかなと思ったけれども、意外と遠かったのと、なんだか良い場所に入れてしまったので、2回とも上手の前方で楽しんでいました。

 CUBERSの曲は良曲揃いだから見ていて楽しいけれども、ぜんハリの「永遠never ever」に匹敵する劇薬のような曲はなくてハマる危険性は少ない。安心して楽しめた。私語厳禁ではないから、キャッキャしながら見られたのも楽しかった。「優くんか9ちゃんだよ、芋っぽいの好きだから」と言われて、主にそこ2人を見ていた。この2人が一般公募枠だということを教えてもらいました。

 優くんは挙動不審すぎて、ダンスも怪しげで、ステージから去るときに床に向かって頷いていたのがたまらなく面白可愛かった。ふとした瞬間に「優くんカワイイ~~」って押し隠せない萌えが口からポロッと零れたとき、聞こえたのかは分からないけれども、釣りにくるわけでもなく、じーっとつぶらな瞳で真正面から見つめられて動揺した。

 9太郎くんは、男粋のとき他グループのステージを熱心に見つめていた姿が目に焼き付いて離れない。ステージで歌っているときの笑顔は一生懸命アイドルらしくしようという気持ちが出ていて、健気な印象。でも、MCのときの動きとか謎行動も目立つ。天然っぽいところと、真面目なところがギャップにならずに、マイルドに共存しているところが無理を感じさせなくていい。

 1部の反省を、即2部に活かそうとしていたのも好感がもてた。2部、友達と最前列で闇雲に盛り上げていたら、やたら楽しそうにしてくれる人たちだな~と若干引き気味になりつつも面白そうに笑顔を見せてくれたので、JOLいくしか!?……と言いつつ、次の対バンイベントでお目にかかるのを楽しみにしています。

 さて、ぜんハリ。


 1部のセットリスト。

1. overture
2. 永遠never ever(笠井くん頭サビ)
3. マジでJINJIN
4. 青春HAS COME
5. ZENKAI PLAY

 ぜんハリパートスタート前にスタッフさんから、諸注意。阿部くんのナレーションが入って、overture。

 阿部くん、「片手で立てる阿部悠真がいるZEN THE HOLLYWOODです」
 笠井くん、「サンストリート亀戸」でコール&レスポンス。
 深澤くん、阿部くんに対抗して倒立で歩く。
 皇坂くん、実はスカイツリーの妖精で、スカイツリーからずっとサンストリート亀戸を見ていた。妖精の舞を披露。「悔いはありません」
 横山くん、「寒くないですか?寒いってしか聞こえないので、超能力でみなさんを暖かくしたいと思います。盛り上げ番組が始まりますので」

 ハリネット阿部のコーナー。「マジでJINJIN」のコールの復習。初めての人は、タイミングは1番を聞けば分かるから、2番以降テキトーにやれば良いらしい。

「マジでJINJIN」は笠井くん皇坂くんのバックで、阿部くん深澤くん横山くんが踊っていたのだけれども、深澤くんのダンスが一部変わっていて、驚きの声が上がったのが面白かった。

 笠井くんから、特典会参加への呼びかけ。メンバーに共通する特技は、初めてお会いした人の顔を覚えることなので、特典会で仲良くなりたい。


 2部のセットリスト。

1. overture
2. エアボーイズ
3. マジでJINJIN
4. HOT LOVER
5. ZENKAI PLAY


 1部と同様、スタッフさんからの諸注意のあと、阿部くんの挨拶、overture。

「エアボーイズ」が始まったとき、「俺たちがZEN THE HOLLYWOODだ!」と叫ぶ阿部くん。自己紹介はシンプルにとんとんと進めていた。ハリネット阿部の盛り上がりポイント解説もざっとすっ飛ばした。

 特典会「たこやきポーズ」の解説があって終わり。


 歌う姿は元気でテンション高くて、短いながらも、とても充実したステージだった。対バンというのも意識していたようで、CUBERSがちょっと変えてきたように、ぜんハリもちょっと変更点があって、漫然と2回繰り返すだけで終わりにならなかったのは良かった。

 MCでハリネット阿部さんが活躍するのは嬉しい。でも、もうちょっと落ち着いて喋らないと、既に分かってる人にしか伝わらないだろう……。いつものセーラーPLAYより時間が短めだったし、特典会の告知もしていたから、ギリギリだったのも分かるんだけれども。そういえば、最近、セーラーPLAYのイベント内で特典会の告知をする機会がほとんどなかったように思うので、写真を撮りにきてくださいって言われたの久しぶりかも。このあいだのライブくらいから、「特典会に来てください!」ってまた言うようになった。DVDよりCDの方が切実、ということかな。

 阿部くんが、「HOT LOVER」の2番あたりでマイクを上下逆に持つのを凝視しておいた。あれ好き。

 ぜんハリを見ていると、秋に入ってから一皮剥けた印象があって頼もしく感じる一方で、それが剥けることを私は望んでいたのかしら、という戸惑いも感じる。