MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

『少ハリねずみカラー情報局 解説員鈴木裕斗特別編』

12月6日 開場 17時00分 開演 18時00分
ラフォーレミュージアム原宿

「少ハリねずみカラー情報局」の特別編で、鈴木くんと作家の番組。少ハリの限定ショップやスタンプラリーが原宿であるから行われたのだと思う。行かないつもりだったんだけれども、ぜんハリがけっこう歌いそうな雰囲気だったのもあって、気が付いたら団扇まで持ち込んで会場に居た。どういうことだろうね。

 全体の流れ。鈴木くん、作家、皇坂くんでちょっと話してから、ぜんハリのライブ。鈴木くんが「ENDLESS STRIPE」を歌い、トークパート。途中で山下くんが合流。最後に「NOEL STORY」を全員で歌唱。

 ぜんハリのライブパートは以下。

1. overture
2. 奇跡のYES
3. 赤い箱のクラッカー ~let's party
4. マジでJINJIN
5. ハリウッドルール1・2・5
6. ロンリーPASSION
7. 青春HAS COME
8. ZENKAI PLAY
9. エアボーイズ
10. 永遠never ever(笠井くん頭サビ)

「奇跡のYES」のあとに、自己紹介。トークテーマは「原宿の思い出」。
 阿部くんは、熊本から東京に上京したとき、原宿に住みたいと思ったけれども原宿は家賃が高い。原宿に住めるくらいのアイドルになりたい。
 笠井くんは、学生時代に竹下通りを何往復もしてスカウトされようとした。黒人さんに声を掛けられて、ついていったら、要らないどうでもいいアクセサリーを買わされた。
 深澤くんは、原宿といえば表参道ですよね、と言ったあたりでわちゃわちゃして、結果、深澤くんは原宿生まれということで落ち着いた。
 皇坂くんは、最初、原宿はテーマパークだと思って、いろいろして歩いていたら、東京タワーについてしまった。
 横山くんは、妹が山口から東京に出てきたときに、原宿に連れて行ったら、妹が入ったのが下着屋さんだった。妹がブラをする年だったことにショックを受けた(ショック1)。試着をして出てきたときに、顔が自分そっくりだった。それを見て、自分がブラをつけている姿を想像してしまった(ショック2)。

 トークパートでは、憧れのアイドルとか、好きな女性芸能人とか、ぜんハリがいろいろ質問されていた。途中から花江くんとのイベントを終えて駆け付けた山下くんが合流。

 暴走ライブで「キラキラDREAMER」と「仁義GREEN」が歌われることが発表。

 最後に全員で「NOEL STORY」。少ハリ版overtureを覚えていて、「NOEL STORY」の歌詞もほぼ覚えている様子な阿部くんは自慢の推し。

 この日はギリギリにチケットをとったのもあって、最初から最後列狙い。ペンライトを顔より高く上げてはいけないとか規制アナウンスがなかったので、遠慮なく長距離火炎放射。ここまで派手に火炎放射するのは六本木のイベント以来だと思う。「奇跡のYES」も好き放題ぐるんぐるんしていた。近くにぜんハリのスタッフっていうか少ハリのアシPがいらしたけれども、生暖かい目で見守っていただきました。後ろで別のスタッフさんが「すごいな……!」って感心していた。普段は抑圧されているから、エネルギー2/3くらいで、せいぜい踊る地蔵です。

 振り返ってみたら、普段のライブからソロ曲を抜いたくらいの曲数を歌っていて、全体曲を立て続けに歌うタフなセットリストだった。こんなに曲数があると思わなかったので、途中で体力が尽きるかと思ったけれども、気が緩みかけていたところに「うしろ!」と阿部くんがこちらを見て煽るので、死力を尽くしました。「エアボーイズ」の前に会場を一周している姿を見たら、頑張らざるをえなかった。「ロンリーPASSION」で紫を振るの楽しかったから、また機会を見つけて紫振ってみようかなと思った。

 ライブパートで頑張りすぎて、トークパートは記憶が曖昧です。チケット価格に怯んだけれども、行って良かった。