MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

ぜんハリ『エア年越しライブ 2015-2016』

ZEN THE HOLLYWOOD(ぜんハリ)
12/29 開場18:00 開演19:00
@GARRET udagawa

「エア年越しライブ」と題されているのは、カウントダウンライブのつもりになってカウントダウンをして、そのMCパートを観客が各々録音して、実際に大晦日に流そうというパートがあったから。

 壇上中央2列目にいた。

1. overture
2. バージンマジック
3. HOT LOVER
4. 恋のレオパードバトル
5. 赤い箱のクラッカー ~let's party
6. マジでJINJIN
7. ENDLESS STRIPE
8. Ho!Ho!Ho! 2016
9. エアボーイズ
10. 永遠never ever(阿部くん頭サビ)
11. 奇跡のYES
12. 青春HAS COME
13. ビーバイブレーション
アンコール:ZENKAI PLAY

 自己紹介のトークテーマは「2015年にやり残したこと」。
 阿部くんは「かいりに抱きつくこと」ということで、嫌がる三浦くんを背後から抱き締めていた。笠井くんが「みんなも凄いね、キャーって」って、と苦笑いするほど沸く観客。
 三浦くんは「阿部悠真に膝蹴り」。ただ、後ろの方の人には見えないから、「しげさんと、トラちゃん、持ち上げもらっていいっすか?」とお願いをして抱えてもらう三浦くん。完全に横倒しになって、危うく頭から床に激突しそうになりながら、なんとなく阿部くんに膝を当てる三浦くん。
 笠井くんは「30秒間ステージ上でぼーっとする」ということで、観客が30秒をカウントダウン。笠井くんの耳に息を吹きかけてちょっかいを出す横山くん。そこに「チューしろ」とけしかける阿部くん。
 深澤くん「バンジージャンプ」。「面白いこと言おうと思ったの?」と皇坂くんに問い詰められつつ、客席に控えめにバンジージャンプ
 皇坂くんは、「メンバーに感謝」。阿部くんに対しては、「ダンスの振りが覚えられないときに、教えてくれてありがとう」、三浦くんに対しては「笑顔で話してくれてありがとう」、笠井くんに対しては「しげちゃんに『怒ってる?』っていつも聞いちゃってるけど、いつもトークのときとか皇子のこと助けてくれてありがとう」、深澤くんに対しては「喧嘩したね、皇子、ほんとにイライラしてたの。でも、今年は笑顔でお別れしよう。トラちゃんとお別れするときは、死別するとき」、横山くんに対しては、「いつも電車で帰るとき、真面目なよっこが大好きだよ」、皇坂くん自身に対して「本当に頑張った。メンバーにボロ雑巾のように使われて……」。ボロ雑巾のように使われているのは、どちらかというと阿部くんらしい。「ステージに立たせてもらって、本当にありがとうございます」と観客に対して御礼。そのあとに、みんなで御礼。
 横山くんのやり残したことは、「透視をすること」。ぜんハリのライブで会場にいるお客さんを丸裸にする。

「ENDLESS STRIPE」のラスサビは、みんなで歌ってください、という三浦くんの計らい。そのあと、年明け直前という体でカウントダウンスタート。録音開始の合図とともに、静まりかえる会場。1分前ということになって、一人一言ずつ。
 阿部くん「メジャーデビューして中野パシフィコありがとうございます、来年もよろしくお願いします」、三浦くん「僕の卒業の年になってしまいました、『俺やで』」、笠井くん「まぁひとつ言うなら『来年もついてこいよ』」、深澤くん「僕は2016年になった瞬間、僕は地上にいません!」、皇坂くん、横山くんはもやもやした状態で10秒前を迎え、カウントダウン。
 年が明けた直後の花火のように「バーンバーン!」とみんなで騒いだところで、録音タイム終了。

 2016年の1曲目は、「Ho!Ho!Ho!2016」。人差し指を出して、「この『1』のポーズから始まる楽曲といえば?」という皇坂くんからのクイズ。舞台中央には、少ハリエンブレムをあしらったしめ縄のついたマイクスタンド。振付は「赤箱」のクラッカーポーズが「1のポーズ」になっている以外は変更点なかったと思います。
 歌詞は2016年verということで刷新。新年だよ新年だよ/2016年/お正月は不思議だよね気持ちがまっさら/おせちだっておもちだってたくさん食べるんだ/なにもかもがキラキラして始まるNEW YEAR/毎年家族と過ごしていたけど今年はキミがいるよ天使降臨、だったかな。ちなみに2番は、なにしようかゴロゴロしよ/いやいや出かけよう/お参りでしょ初売りでしょかるたもやらなきゃ/目標なら立ててあるよ聞きたいダメないしょ/なんかと勉強と仕事も頑張る、みたいな内容。「いきなりオトナにはなりたくない/不安は書き留めないキミのカレンダー」って浮いてて「?」って感じだった。全体的に、クリスマス版の出来の悪い替え歌感が……。「僕はサンタになる」のところは「今年もよろしくね」。歌詞がところどころあやしくてふにゃふにゃしてた。そのせいか、振付はほぼ同じなのに、メンバーの表情や動きも少し硬かったのがちょっと残念。クリスマス版のときから思っていたのだけれども、阿部くんのパートはちょっと彼にはキーが低くてギリギリで歌っていて、もうちょっと歌割りなんとかならなかったのかしらん。

 2016年初フライトです!からの「エアボーイズ」。「永遠never ever」の阿部くんの頭サビは久しぶりに聞いて、最高に幸せな気持ち。後半は深澤くんとちょいちょい目が合って、曲の最後に「ガオー」のポーズを一緒にやったら、ニヤッとドヤ感が増したのが嬉しかったです。深澤くんにこんなにハッキリとレスもらったの初めてでした。「ビーバイブレーション」のあと、暴走ライブで販売されるライブグッズの紹介。「ビーバイブレーション」、やっと「B!」ってラップ前に確信をもって言えるようになった。

 アンコールのときに、横山くんから暴走ライブに友達を一人でも誘ってきてほしい、というお願い。しんみりした空気になってしまったけれども、阿部くんがハリネットを発揮して持ち直し。深澤くんの「せーの!と言ったら、『ZENKAi PLAY』とお願いします!」という声からの、暴走OKでの「ZENKAI PLAY」。暴走しようとしたらペンライトが邪魔で、最終的には拳で勝負した。

 この日の特典会は「アルミバルーン」仕様で、ハート型のアルミバルーンにメンバー各々が言葉を書き、それを一緒に持って撮る、というものだった。阿部くんはオモテ面「100%」、ウラ面「2%」から選択可能。お客さんとの相性で選んでほしい、とのこと。2015年最後、そして17歳の阿部くんとの最後の2ショは、最高に美少年に写ってくれました。

 2015年、本当におつかれさまでした&ありがとうございました。2016年もよろしくお願い致します。