MEMOS

ちょっと書き留めたかったことなど。

6/7,6/24 ぜんハリ定期ライブ

 セットリストは最後に。

 5/25の横山善之生誕前月祭、6/7の横山善之生誕祭オープニングアクト、6/24の横山善之生誕祭本編、ということで、都合、1ヶ月にわたり開催されてきた横山くんの誕生日月間でした。

 私自身は5/25に行けなかったので、6/7,24の各2回、計4公演に行ったことになる。

 個人的には、この間いろいろあった。5/25の公演に行けなくて、久しぶりにぜんハリ観られるなぁと思って楽しみにしていた6月頭のshowroomがぐだぐだ。他界しかけて悶々としていたところ、もんじゃ仲間との突発オフが開催。タラレバ娘顔負けのトークを繰り広げつつ、既に他界した友達から「いくよがアレなの今更じゃんwww」と笑い飛ばされて妙に納得。更に5/25の特典会の話を聞いてやっぱり最高の推しだとチョロい感じにモチベ完全復活。そして迎えた6/7。

 6/7のライブはMCが一切なく、その分、曲数を多くした公演だった。6/10の深澤くん卒業を目前に控えていたからか、showroomで思うところあったからなのか分からないけれども、不安定なときは、なにかを語るより、真摯に歌って踊る姿を見せてくれることが、なにより説得力を持つ。そういう説得力のあるライブをしなければいけないし、自分たちにはそれができるのだという意志と自信が伝わってきて、素直に楽しかった。病み上がりで大人しくしようと思っていたはずなのに、キンブレ大暴れしてました。6/7のぜんざ編はYoutubeで公開されているので、私のキンブレが大暴れしている模様は映像に残されています。

 5/25に初披露された横山くんの恋のRing、見られないかなと思っていたので、見られたのが嬉しかった。皇坂くんの子鹿のくつは、笠井くんが歌うのとは違う趣があった。マイクスタンドの前で手をぎゅっと組んで歌う姿に愛しさを感じた。

 終演後の特典会に行ったら、阿部くんに「おかえり」って言われたよーーーー。ここを家だと思っていいんだなーーーーー。こんなん言ってもらえて、入院してよかったなーーーー。顔を覚えられてない可能性を常に考慮に入れているので、「ただいま」なんて自分から言えません。アイドルって、こんな一言でオタクを幸せにできるんだからすごい。

 6/24は6/10の深澤くん卒業後、初のイベント。最近は4人でステージに立っていることが多かったので、どうなるんだろうという不安もなく、いままでのメンバーの誕生日のときと同じように、メンバーカラーのケーキが出てきてお祝いする楽しいライブになるんだろうな、と思いながら出かけた。

 ぜんざ編はバージンマジックの衣裳嬉しかった。バージンマジックの衣裳のときは三角筋のラインを見るの楽しみにしてる、みたいな手紙を書いたばかりだったので。私のテンションが最初から振り切れている様子を、隣の友達に見守られました。ロンリーPASSIONはタンクトップ姿に悶えすぎててキンブレ振れなかった。終演後、腰が抜けていた。ぜんざ編終わったあと、エロかったって感想を伝えたら、そう?みたいなニュアンスのこと言われたんだけど、もっとできるってことなのだろうか。期待。

 ハリウッド編は、わかハリ初参加のハリルでスタート。トッポザワッショイのときは後ろで踊っているだけだったわかハリが、前に出てくるのが可愛らしい。生真面目な顔で踊るトッポザワッショイと違って、笑顔でわかハリを見守るぜんハリ最高。だって胸がいっぱいで息苦しくなるから、のところが可愛すぎて椅子から滑り落ちそうになった。キラドリ、7日の公演に続けて今回も見られて幸せだった。紫のケーキを持ってわかハリが登場、口の周りを拭ってあげるぜんハリ可愛い。意外なほどあっさりと終わる誕生日コーナー。そして、僕たちのRevolutionのあとに、横山くんがソロでフルライブに挑戦することが発表された。

 横山くんが、自分がなにか真面目なことを言おうとしても、ファンに真正面から受け止めてもらえないもどかしさを吐露するのを聞きながら、なるほどなーと思った。少なくとも私のなかでは、斜め上をいく発言をして場を掻きまわすポジションだったり、不意に重たいことを言ったりするので、どこまで真に受けていいのか分からない、そういうダメなところも含めて愛でるのが横山くんだと思っていた。しかし、そこを変えたいと。一度ついてしまったイメージを、自らの行動によって覆してみせると宣言する姿には、かなり感銘を受けた。いまの自分の像と、周りから見たときの自分の像と、こうありたいと思う自分の像と、こう思われたい自分の像というのは、私のなかにもある葛藤なので、アイドルとしてというよりも、人間として、頑張ってほしいなぁと思った。ライブのそれ以降も、すごく気合い入ってるのが伝わってきたので、しばらく紫振ってみます。ほんとに頑張ってくれたら、私も頑張れる気がするし。

 終演後、しばらく紫も振るね!って阿部くんに言ったら「いいよ、大丈夫!」ってにこやかに送り出された。懐が広い。というわけで、紫のキンブレを買いました。あのときの意気込みを見せ続けてくれるかぎり、この夏は紫も振ります。

 それにしても夏祭り、勤め人には無理すぎる時間帯。

6/7 ぜんざ編
1. トッポザワッショイ
2. さいれんぴーぽー
3. マジでJINJIN
4. 恋のRing
5. 赤い箱のクラッカー
6. アールグレイの季節
7. エアボーイズ
8. 抱きしめてサーカス
9. ZENKAI PLAY
en. キラキラDREAMER

6/7 ハリウッド編
1. バージンマジック
2. 奇跡のYES
3. ドレミファMUSIC
4. 子鹿のくつ(皇坂くんソロ)
5. ハリウッドルール1・2・5
6. HOT LOVER
7. 永遠never ever(頭サビ 横山くん)
8. 抱きしめてサーカス
9. 青春HAS COME
en. ハート全僕宣言!

6/24 ぜんざ編
1. バージンマジック
2. 奇跡のYES(頭サビ 阿部くん、横山くん)
3. 抱きしめてサーカス
4. 赤い箱のクラッカー
5. アールグレイの季節
6. トッポザワッショイ
7. BUY or DIE
8. さいれんぴーぽー
en. ロンリーPASSION

6/24 ハリウッド編
1. ハリウッドルール1・2・5
2. キラキラDREAMER
3. 僕たちのRevolution
4. 永遠never ever(頭サビ 横山くん)
5. 抱きしめてサーカス
6. 青春HAS COME
7. ZENKAI PLAY
8. ビーバイブレーション
en. HOT LOVER